8月19日の金曜日、荒土・北郷・鹿谷公民館合同学級『電車でGO!《大和田編》』が開催されました。

当日は、29名の参加がありました。

午前6時29分発の電車に乗り、越前新保駅で下車。そこからバスに乗り換え、福井市中央卸売市場へ。

その日の早朝に獲れた魚のセリを見学しました。

  

この日は天候が悪く、水揚げされた魚の数が少なかったですが、生で見るセリに、みなさん圧倒されていました。

また、マイナス25℃の冷凍庫の中にも入らせていただきました。

いざ氷点下の世界へ・・・

  

寒い寒い・・・ 中には様々な野菜や果物を保管してあるようです。

福井市中央卸売市場を後にし、FBC福井放送にやってきました。

FBC福井放送では、主に施設見学を行いました。

  

普段テレビ越しでは見ていますが、実際に本物のセットを見た参加者の方々は、目を輝かせていました。

FBCの名物アナウンサーの森本茂樹さんといっしょに集合写真を撮りました。

FBC福井放送を後にし、ファームビレッジさんさんでバイキング形式の昼食を食べました。

さんさんでは、野菜や果物、小物などいろいろな商品があり、みなさん買い物も楽しんでおられました。

午後からは福井新聞社に移動し、施設見学を行いました。

まず、新聞社の方から歴史や仕事内容について説明を受けた後、DVDを鑑賞しました。

続いて、普段職員でも入ることのできない印刷工場を見学しました。

大きな輪転機が稼動しているところは圧巻の光景でした。また、印刷のスピードにみなさんとても興奮していました。

  

↓ 新聞に使われる紙

ちょうどトラックから降ろしているところを見ることができました。(愛媛県産)

なんとこの筒1本で全長19km、重さ1.4tあるとか!また、1日の印刷でこの筒を約30個くらい使うとか・・・

最後に、仕事をしている様子を見学し、終了しました。

  

普段経験できないことがたくさんあり、夏休みの思い出になったのではないでしょうか?

参加された皆さん、朝早くからお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。