春になり、山菜採りや山林の手入れなどで山に入る方が多くなります。

この時期は空気が乾燥し、たばこの投げ捨てやたき火の不始末等による

林野火災が発生しやすく、また、拡大しやすくなります。

そういった林野火災に対処するために、

5月13日、林野火災防ぎょ訓練と北谷町自衛消防隊合同訓練を併せてを行いました。

火災の発生場所は、北谷町谷地係の山林。

フェーン現象下(乾いた強い風が吹いている状態)で、

急激な火災の拡大の恐れがある、という想定で訓練開始。

↑ジェットシューターといって、水の入ったベストを着用し、消火している様子です。

↓北谷町自衛消防隊も消火活動にあたりました。

式典の様子です。

林野火災は、私たちを脅かすだけでなく、

山に生息している植物、動物の命も奪います。

そして、一度失われた緑はすぐには戻りません。

たばこの投げ捨てをしない、たき火の始末をしっかりするなど、

ひとりひとりが火の取扱いに注意をしましょう。

今回の訓練の参加機関:

勝山市消防団・勝山市消防署

九頭竜森林組合・奥越農林総合事務所

北谷町自衛消防隊・さくら荘

参加されたみなさん、お疲れさまでした。