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夏季食中毒予防注意報の発令

掲載日:2018年7月3日(火) 印刷

 気温の高い日が続き、今後、食中毒の発生が増える予想がされます。

気温が高くなると、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの細菌による食中毒が多くなります。

また、これからの季節は野外でのバーベキューなどで、お肉を口にする機会が多くなる時期となります。食中毒の発生を防止するために、『食中毒予防の3原則』や『生肉を食べない』等の徹底を心がけてください。

 

食中毒予防の3原則

1、清潔(細菌をつけない)

2、迅速または冷却(細菌を増やさない)

3、加熱(細菌をやっつける)

 

腸管出血性大腸菌・カンピロバクター食中毒を予防するために

1、食肉は生や加熱不足で食べると、食中毒になる危険性があります

2、子どもが食肉を生で食べると、特に危険です

3、「生食用」の牛レバー、豚肉、鶏肉は流通していません

4、食肉は中心まで十分加熱する

5、焼く箸と食べる箸を区別する

 

 

食中毒予防注意報の発令期間

 平成30年6月27日(水)~9月30日(日)

 

食中毒予防注意報 懸垂幕

食中毒予防注意報 懸垂幕

食中毒予防注意報 懸垂幕

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