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70歳以上の国保加入者の方へ

掲載日:2010年2月24日(水) 印刷

国保に加入している方が70歳になると、自己負担割合や自己負担限度額が変更になります

 「高齢受給者証」が交付されますので、病院に係る保険証と一緒に窓口に提示してください。

70歳の誕生月の翌月から(1日生まれの方は誕生日から)適用となりますので、適用月の前にご自宅に郵送されます。

 

窓口での自己負担割合

70歳以上の方は、現行では2割負担となります。ただし、昭和19年4月1日以前にお生まれの方は特例措置により被保険者負担は1割負担に据え置かれています。所得によって、「現役並み所得者」と判定された方については、3割負担となります。

 

所得判定

現役並み所得者となる方

  • 同一世帯の国保70~74歳の方のうち市民税課税所得が最上位の方の市民税課税所得145万円以上

※課税所得額で判定をしていますので、145万円以上で次の①、②に当てはまる方は申請により「一般」区分の人と同様負担割合は1割になります。

① 国保70~74歳の単身世帯で収入が383万円以下

② 国保70~74歳の複数世帯で収入合計が520万円以下

 

市民税非課税世帯の方については、下記のとおり2区分に分かれます。

  • 低所得Ⅱ・・・同一世帯の世帯主および国保被保険者が市民税非課税の世帯に属する方。

 

  • 低所得Ⅰ・・・同一世帯の世帯主および国保被保険者が市民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたとき0円となる方。


上記の現役並み所得者、低所得以外は一般区分となります。

 

入院時、外来時の限度額 。食事標準負担額

 

入院時

  • 現役並み所得者

自己負担額が80,100円を超えた場合、

          限度額・・・[80,100+(医療費の総額-267,000円)×1%]

  • 一   般  限度額・・・44,400円
  • 低所得Ⅰ  限度額・・・24,600円
  • 低所得Ⅱ  限度額・・・15,000円

 

外来時

  • 現役並み所得者  限度額・・・44,400円
  • 一   般   限度額・・・12,000円
  • 低所得Ⅰ   限度額・・・8,000円
  • 低所得Ⅱ   限度額・・・8,000円

 

入院したときの食事代の1食当たりの標準負担額

1.一般【下記以外の人】・・・1食260円

2.住民税非課税世帯(低所得Ⅱ) ・・・ 過去1年間の入院が90日以内・・・1食210円

                        ・・・ 過去1年間の入院が91日以上・・・1食160円

3. (低所得Ⅰ)・・・1食100円

 

75歳の誕生日から後期高齢者医療制度へ移行します。

 詳細につきましては、下記をご参照下さい。

 

お問い合わせ先

市民生活部
市民課

  • 電話番号
    ○市民グループ・国保年金グループ
    0779-88-8102
    ○市民相談室
    0779-88-8103
    ○生活環境グループ(不法投棄110番)
    0779-88-8104

  • FAX番号
    0779-88-3856

    ○生活環境グループ
    0779-88-1119

  • 住所
    〒911-8501
    福井県勝山市元町1丁目1番1号
    市役所1階

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