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風水害に備えて

掲載日:2010年2月26日(金) 印刷

大雨や強風は私たちに何度も大きな災害をもたらしています。台風や豪雨の到来はテレビやラジオからある程度の予測はできますが、油断してはいけません。被害を最小限に食い止めるためには、事前の備えが大切です。家族で連絡や避難の方法を決めておき、天気予報や気象情報には日頃から関心をもちましょう。

 

気象情報をチェックしましょう

 

短期間のうちに降る大雨には、特に注意が必要です。1時間に20ミリ以上、また降り始めてから100ミリ以上の雨が降り続くとさまざまな災害が出始めます。台風の接近、集中豪雨などで、風水害が心配されるとき、行政機関ではさまざまな方法で市民のみなさんへの情報提供を行います。また、テレビやラジオ、インターネットなどから正しい情報を得ることにも努めましょう。


1.大雨・洪水注意報が発表されたら

日ごろから家のまわりに危険箇所がないか点検することが必要ですが、注意報が発表されたら、さらに再点検を行いましょう。


2.大雨・洪水警報が発表されたら

いつでも避難できるように、準備を行いましょう。浸水の恐れのあるところでは、たたみ、寝具、家財道具などを2階に運んでおきましょう。避難勧告がでてから避難準備を行うのでは、手遅れになりかねません。そのためにも日ごろからの準備が必要です。

 

日ごろの準備

 

それぞれの地区の避難場所を確認しておきましょう。非常用持出し品は普段から用意しておきましょう。家のまわりの土石流や地すべり、急傾斜地崩壊等の危険箇所を確認しておきましょう。家族で防災について話し合い、防災訓練等に積極的に参加しましょう。

風水害を知ろう

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