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精神障害者保健福祉手帳

掲載日:2010年2月27日(土) 印刷

 「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」に基づき一定の精神疾患を有する方に対して精神障害者保健福祉手帳(以下単に「手帳」といいます。)が交付されます。

※平成29年3月から、福井県の手帳が変わります。

 変更内容や手続きの詳細は、こちらをご覧ください。

 

対象者

 精神疾患を有する方のうち、精神障がいのため長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方を対象としています。

 

等級

 1級から3級まであり、その程度は概ね次のようになっています。

  • 1級―精神障がいを認め、身のまわりのことはほとんどできない。
  • 2級―精神障がいを認め、日常生活に著しい制限を受けており、時に応じて援助を必要とする。
  • 3級―精神障がいを認め、日常生活または社会生活に一定の制限を受ける。

 

申請方法

 障がい者本人が申請するのが原則ですが、家族や医療機関職員等が代行することもできます。

 

申請窓口

 福祉・児童課 社会福祉グループ
(病院を経由しても可能です。かかりつけの病院にご相談ください。)

  

申請に必要な書類等

  • 申請書(窓口でご用意いたします。)
  • 写真(縦4cm×横3cm、1枚)
  • 医師の診断書または精神障がいを事由とする障害年金証書の写しと同意書

 (診断書は指定の書式があります。かかりつけの病院または福祉・児童課にお問い合わせください。同意書の書式は窓口でご用意いたします。)

  • 認め印
  • マイナンバーカード関係書類(身分確認等必要な物についてはお問い合わせください。)                                                                    

更新等の手続き

  • 有効期間が2年間ですので、2年ごとに更新の手続きが必要です。有効期間終期の3ヶ月前から手続きできます。

  手帳と診断書(または年金証書の写し)、認め印をご用意の上、窓口へお越しください。

  • 住所や氏名が変更した場合、紛失するなどして、再交付が必要な場合は届出が必要です。

  手帳と認め印をご用意の上、窓口へお越しください。

  

手帳に基づく支援施策(手帳交付時に窓口でご説明いたします。)

  • 手帳の申請と併せて自立支援医療費(精神通院)の支給認定申請も同時に行うことができます。
  • 所得税および住民税の障害者控除(本人、配偶者、扶養親族)、預貯金の利子所得の非課税、低所得の障がい者の住民税の一部非課税、相続税の障害者控除、贈与税の一部非課税、自動車税、軽自動車税、および自動車取得税の非課税等の適用が受けられます。
  • 手帳が1級または2級の場合で、自立支援医療(精神通院)受給者の場合、重度障害児(者)医療費助成事業を受けることができます。
  • NHK放送受信料の免除を受けることができます。手帳をお持ちの方の世帯構成員全員が市民税非課税の場合は、全額免除、1級の手帳をお持ちの方が世帯主の場合は、半額免除です。
  • 手帳が1級または2級の場合、県内のタクシー(リフトバス)の初乗り料金を助成します。申請により年間24枚のチケットを発行します。ただし、自動車税免除者は適用外です。
  • 手帳を提示することにより公共交通機関(県内私鉄、路線バス)の運賃割引を受けることができます。手帳の写真を貼り付したページを提示する必要があります。

  普通乗車券(運賃)、回数乗車券(金額式回数券)が5割引になります。
対象となる事業者は、えちぜん鉄道、福井鉄道(電車、バス)、京福バス、大和交通です。

  事業者によって取り扱いが異なる場合がありますので、詳細は各事業者にお問い合わせください。

精神障害者保健福祉手帳変更のお知らせ

お問い合わせ先

健康福祉部
福祉・児童課

  • 電話番号
    0779-87-0777

  • FAX番号
    0779-87-3522

  • 住所
    〒911-0035
    勝山市郡町1丁目1-50
    福祉健康センター「すこやか」内

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