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障がい福祉サービス

掲載日:2014年6月11日(水) 印刷

 障がい者福祉サービスは、障がいのある人が安心して生活がおくれるように支援するサービスです。
 利用するときは、「障害福祉サービス受給者証」の交付を受け、県の指定を受けた事業所と契約を結びます。

 

障がい福祉サービスの種類

 対象となるサービスには、日常生活に必要な支援を受ける「介護給付」と、自立した生活に必要な知識や技術を身につける「訓練等給付」と、「相談支援給付」があります。
 サービスの種類と内容は次のとおりです。

 

  • 介護給付

種 類 内  容
居宅介護(ホームヘルプ)  ヘルパーが障がい者の自宅で、入浴、排泄、食事等の介護などを行います。
重度訪問介護 重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする方に、ヘルパーが自宅で、入浴、排泄、食事等の介護、外出時における移動支援等を総合的に行います。
行動援護 自己判断能力が制限されている方が行動するときに、ヘルパーが危険を回避するために必要な支援、外出支援を行います。
重度障害者等包括支援 介護の必要性がとても高い方に居宅介護などサービスを包括的に行います。

短期入所(ショートステイ)

自宅で介護する方が病気の場合などに、短期間、夜間も含め、施設で入浴、排泄、食事の介護などを行います。
療養介護 医療の必要な障がい者で常に介護が必要な人に、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看護、介護および日常生活の世話を行います。
生活介護 常に介護が必要な人に、昼間、施設で入浴、排泄、食事などの介護を行うとともに、創作的活動の機会を提供します。
施設入所支援 施設に入所する方に対して、夜間や休日に入浴、排泄、食事などの介護を行います。
 

  • 訓練等給付

種 類 内  容

自立訓練

(機能訓練・生活訓練)

自立した日常生活または社会生活ができるよう、一定期間、身体機能または生活能力の向上のために必要な訓練を行います。
就労移行支援 一般企業等への就労を希望する方に、一定期間、就労に必要な知識および能力の向上のために必要な訓練を行います。

就労継続支援

(A型・B型)

一般企業等での就労が困難な方に、働く場を提供するとともに、知識および能力の向上のために必要な訓練を行います。

共同生活援助

(グループホーム)

共同生活を行う住居に入居する人に対して、夜間や休日に相談や日常生活上の援助を行います。

 

  • 相談支援 

種 類 内  容
地域移行支援

入所中の障害者や精神科病院入院中の精神障害者につき、地域生活移行のための相談や支援を行います。

地域定着支援 居宅において単身で生活する障害者につき常時連絡体制を確保し、緊急時の相談や支援を行います。
計画相談支援 障害福祉サービスの申請時等にサービス等利用計画を作成します。

  

お問い合わせ先

健康福祉部
福祉・児童課

  • 電話番号
    0779-87-0777

  • FAX番号
    0779-87-3522

  • 住所
    〒911-0035
    勝山市郡町1丁目1-50
    福祉健康センター「すこやか」内

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