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「池ヶ原湿原の自然観察会」を開催します

掲載日:2018年5月29日(火) 印刷

「池ヶ原湿原の自然観察会」

 福井県を代表する湿原の一つで、多くの湿生植物が見られ、 食虫植物の一種であるモウセンゴケなど沢山の動植物がお出迎えしてくれます。

 
 「池ヶ原湿原の自然観察会」

と き▼7月1日(日)(小雨中止)

午後1時~午後4時頃(予定)

集 合▼勝山市役所裏からバスが出ます。(午後1勝山市役所裏出発) 

    平泉寺公民館を経由し、池ヶ原駐車場へ向かいます。

   勝山市平泉寺町池ヶ原湿原駐車場に直接集合も可。

    13時20分頃バスが到着予定です。

定 員▼20人(先着順)

参加費▼無料

持ち物▼筆記用具、水筒、長靴、雨具、タオル 等

講  師▼わくわく体験推進隊 ほか

参加申込先▼スポーツ課 0779−88−8127

 

 

 

 

◎池ケ原湿地とは

地元の人は、昔からこの湿原を「葦田」と呼んで、かやぶき屋根や雪囲いの材料とするために、毎年ヨシ刈りを行っていたそうです。又、勝山藩の城主が、ここで菖蒲の花見をしたという記録も残っています。今では見られませんが、かつてはカキツバタなどが群生していたと考えられます。

周囲約1kmのこの湿原は、乾燥化のために東側と南側は2mを越すヨシが繁茂していますが、中央部は緑のじゅうたんを敷きつめたようにオオミズゴケが生えています。木道を歩いていくと、ランの仲間のトキソウ、カキラン、ミズチドリをはじめミカヅキグサ、モウセンゴケなどの貴重な湿原植物を観察することができます。

湿原の一角には、周囲をヨシで囲まれた50m四方ほどの四角い池があり、水面にはヒルムシロ、水中には食虫植物のノタヌキもが繁茂しています。5月末から6月にかけて、この池はよいトンボの観察地となります。美しいコバルトブルーに身を包んだエゾイトトンボや体長30ミリほどの小さなアジアイトトンボが、周囲のヨシ原を中心に見られます。

 

池ケ原湿原と大矢谷の大岩について

池ケ原湿原

池ケ原湿原

池ケ原湿原2

池ケ原湿原2

池ケ原湿原3

池ケ原湿原3

池ケ原湿原4

池ケ原湿原4

 開催日

 本日

お問い合わせ先

スポーツ局
スポーツ課

  • 電話番号
    0779-88-8127

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    0779-87-1733

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    〒911-0802 勝山市昭和町2丁目4番20号

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