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チャマゴンランドで太陽光発電!
掲載日:2016年3月25日(金)

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 勝山市は、平成21年11月に『かつやま恐竜の森』の管理棟(チャマゴンランド)に太陽光発電設備を設置しました。

 この太陽光発電は、曲面にも施工できる防水シート一体型の素材で、施設の特徴である円錐形のデザインを生かす形で設置しています。太陽光発電で発電された電気は、管理棟内の照明などに利用され、発電量や二酸化炭素削減量などが館内のモニターに表示されるようになっています。

 太陽電池の容量は3.87Kw、想定発電量は1日平均13Kwhで、一般家庭が1年間に電気を使用することで排出されるCO2(2.1t-CO2/世帯)に相当する2.6tの二酸化炭素を削減できる計算となります。

 

 地球環境を守るためには、少しでもCO2を削減する工夫が必要です。来館の際にはぜひ、モニターで発電の様子を観察して、環境保護について考えてみてください。

 

(県立恐竜博物館がある「かつやま恐竜の森」には、年間90万人以上の観光客が訪れています)

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