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介護が必要になったら
掲載日:2010年2月23日(火)

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■介護保険とは

 40歳以上の方全員が被保険者(加入者)となって保険料を負担し、介護が必要と認定されたときには、費用の一部(原則として1割)を支払って介護サービスを利用する仕組みとなっています。


■介護が必要となったら

サービスを利用するためには、介護が必要であると認定されることが必要です。市の窓口に申請すると、調査・審査を経て必要な介護の度合い(要介護度)が決まります。

1.申請
 介護サービスを利用する必要がある方は、市健康長寿課の窓口に申請してください。
 また、ご本人が申請に行くことができない場合、家族や居宅介護支援事業者や介護保険施設に申請を代理してもらうことができます。

2.認定調査
○訪問調査
 市から委託を受けた調査員等が自宅などを訪問し、心身の状況などについて、本人と家族等から聞き取り 調査を行います。
○主治医の意見
 主治医に、心身の状況についての意見書を作成してもらいます。

3.審査・判定
 コンピュータの判定結果と特記事項、医師の意見書をもとに、「介護認定審査会」で審査し、要介護状態の区分の判定を行います。

4.認定
 介護認定審査会の審査結果に基づき、「非該当(自立)」、「要支援1,2」、「要介護1~5」のいずれかに認定されます。


5.居宅介護支援事業者の選定・サービスの利用へ
 要介護1~5に認定されたら、申請を代行したりケアプラン(介護サービスを利用する計画)を作成する指定居宅介護支援事業者を選択します。どこに依頼するか決定したら、「居宅サービス計画作成依頼届出書」を市健康長寿課の窓口に提出します。
 指定居宅介護支援事業者等が作成するケアプランに基づき、介護サービスを利用します。
 要支援1,2に認定されましたら勝山市地域包括支援センター(電話87-0900)までご相談ください。

お問い合わせお問い合わせメールフォーム

健康福祉部 健康長寿課

■電話番号
0779-87-0888

■FAX番号
0779-87-3522

■住所
〒911-0035
勝山市郡町1丁目1-50
福祉健康センター「すこやか」内

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