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平成27年度からの介護保険料について
掲載日:2015年3月20日(金)

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 65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料は、3年ごとに見直されます。この保険料は、平成27年度から平成29年度の介護認定者数やサービスの利用状況等、介護保険にかかる費用を予測して決定します。
 今回の見直しにより、平成27年4月1日からの保険料の基準額は5,900円(月額)になりました。また、従来の所得段階区分を細分化し、より負担能力に応じた保険料となるよう所得段階を9段階から10段階に変更しました。
  なお、保険料は算定基礎となる前年の所得が6月に確定します。翌7月に保険料を算出し被保険者の皆様に通知する予定です。所得段階別における介護保険料は以下のとおりです。
 

1.保険料の金額
 

第1段階:市民税世帯非課税で老齢福祉年金受給者、

  生活保護受給者、または市民税世帯非課税で、

  課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下の者
     →年額31,800円【月額2,655円(基準額×0.45)】
第2段階:市民税世帯非課税で、課税年金収入額+合計所得金額が120万円以下の者
     →年額49,500円【月額4,130円(基準額×0.70)】
第3段階:市民税世帯非課税で、課税年金収入額+合計所得金額が120万円を超える者
     →年額53,100円【月額4,425円(基準額×0.75)】
第4段階:市民税世帯課税で、本人非課税の者のうち、

  課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下の者
     →年額63,700円【月額5,310円(基準額×0.90)】
第5段階:市民税世帯課税で、本人非課税の者のうち、

  課税年金収入額+合計所得金額が80万円を超える者
     →年額70,800円【月額5,900円(基準額×1.00)】
第6段階:市民税本人課税で、基準所得金額が120万円未満の者
     →年額84,900円【月額7,080円(基準額×1.20)】
第7段階:市民税本人課税で、基準所得金額が120万円以上190万円未満の者
     →年額92,000円【月額7,670円(基準額×1.30)】
第8段階:市民税本人課税で、基準所得金額が190万円以上290万円未満の者
     →年額106,200円【月額8,850円(基準額×1.50)】

第9段階:市民税本人課税で、基準所得金額が290万円以上500万円未満の者
     →年額120,300円【月額10,030円(基準額×1.70)】

第10段階:市民税本人課税で、基準所得金額が500万円以上の者
     →年額123,900円【月額10,325円(基準額×1.75)】

 

※平成27年度から平成29年度の基準額は月額5,900円です。
※年額は、4月~翌年3月までの1年間(年度)に納めていただく金額です。
※納期(特別徴収6期、普通徴収4期)の関係により、1期あたりに納入する金額と月額は一致しません。 
 

 

2.保険料の納め方
 

  原則として、年金からの天引きでお納めすることになります。また、年金の種類、年金額、その他の理由により、年金からの天引きができない場合は、納付書または口座振替でお納めすることになります。7月中旬に市から送付される納入通知書でご確認ください。

 

■特別徴収の方(年金から天引き)
◇対象  老齢(退職)年金が年額18万円以上の方(※老齢福祉年金については特別徴収の対象になりません。)
◇納入方法  年金の定期払い(年6回)の際に、天引き徴収します。
◇納期  1年間の保険料額は、前年の所得状況等により決定します。よって、前年の所得が確定する6月以降でないと確定しないため、4,6,8月については、前年度の保険料を参考にして、算出された保険料を徴収します。(仮徴収)10,12,2月は、前年の所得状況等により算出された年額から、4,6,8月に徴収した額を除いた金額を3回に分けて納めます。(本徴収)そのため、4,6,8月の保険料額と10,12,2月の保険料額に差異が生じることがあります。

 

■普通徴収(納付書または口座振替)
◇対象  老齢(退職)年金が年額18万円未満の方等
◇納入方法  納入通知書にもとづき、市指定金融機関の窓口で納めます。口座振替をご希望の場合には金融機関にお申し込みください。
◇納期  納入通知書に記載された納期により納めます。(原則7・9・11・1月の年4回) 納入通知書は毎年7月あるいは、保険料の変更等があった際に送付いたします。

 

【注意】

○介護保険料は、納入方法を自由に選択することはできません。

○年金額が年間18万円以上でも、普通徴収になることがあります。
例)・年度の途中に、65歳になったときや、他の市町村から転入したとき
・年度の途中に、保険料額や年金額が変更になったとき

 

■40~64歳の方(第2号被保険者) の保険料額と納め方
◇保険料の金額
加入している医療保険(国民健康保険、健康保険組合、共済組合など)の算定方法にもとづき 決められます。詳しくは加入している医療保険団体にお問い合わせください。
◇保険料の納め方
医療保険の保険料(税)と一緒にお納めすることになります。

 

~介護保険は、急速な高齢化や核家族化の進展等により、要介護者を社会全体で支える制度です。保険料の納付と、このたびの改定にご理解とご協力をお願いします~

 

 

3.介護保険料を滞納すると

 介護サービスを利用した際の利用者負担は、サービス費用の1割ですが、滞納期間に応じて次のような措置がとられます。

 

■1年以上滞納すると

 費用の全額をいったん利用者が負担し、申請によりあとで保険給付分(費用の9割)が支払われます。

 

■1年6ヶ月以上滞納すると

 費用の全額を利用者が負担し、申請後も保険給付の一部、または全部が一時的に差し止めとなり、滞納していた保険料に充てられます。

 

■2年以上滞納すると

 サービスを利用するときに、利用者負担が3割になったり、高額介護(介護予防)サービス費が受けられなることがあります。
 

お問い合わせお問い合わせメールフォーム

健康福祉部 健康長寿課

■電話番号
0779-87-0888

■FAX番号
0779-87-3522

■住所
〒911-0035
勝山市郡町1丁目1-50
福祉健康センター「すこやか」内

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