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障がい福祉サービス利用の手続き
掲載日:2010年3月2日(火)

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介護給付サービスを利用する場合

  • 相談

 利用を希望される人は、福祉・児童課社会福祉グループや「勝山市障害者生活支援センター」にご相談ください。
 必要なサービスの種類の相談や、サービスを行っている事業所の紹介などを行います。

  • 申込み

 申込みには次のものが必要です。

  1. 印鑑
  2. 今お持ちの各種障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)
  3. 障害年金や遺族年金をもらっている人は1年間にもらった年金額の分かる書類(年金振込通知や年金が振り込まれる通帳など)
  4. 特別児童扶養手当、特別障害者手当、障害児福祉手当などをもらっている人はその金額がわかる書類(振り込まれる通帳など)
  5. マイナンバーカード関係書類                                               (身分確認等必要となります。必要な物についてはお問い合わせください。)                                                                   
  • 調査

 現在の日常生活や障がいの状況について、106項目の聞き取り調査を行います。
 調査はなるべくご自宅で、介護者の人の同席のもとで行います。

  • 一次判定

 調査結果をもとにコンピューターで区分認定の一次判定を行います。

  • 二次判定(区分認定審査会)

 区分認定審査会にて、一次判定の結果および医師の意見書を参考に判定します。
  障害程度区分は区分1から区分6の6段階が設けられます。区分6が重度の方となります。

  • 受給者証の交付

 審査会で決定した障がい程度区分と、介護する人や状況・本人の意向などにより、利用できるサービスの内容や支給量を決めます。
 その後、「障害福祉サービス受給者証」を交付します。

  • 利用申込と契約

 利用者は利用したいサービスの事業所と契約を結びます。

  • サービス利用

 利用者は決定されたサービスを支給量の範囲内で利用します。

 

訓練等給付サービスを利用する場合

 訓練等給付サービスを利用する場合は、上記の介護給付サービスを利用する場合の④⑤を省略します。

 

障がい福祉サービスを利用したときにかかる費用

 原則として各種サービスにかかる費用の1割と、各施設でかかる実費(食費や光熱費など)を負担していただきますが、所得の低い人には全額負担しなくてもよいように月額負担上限額が決められています。
 また費用はサービスの種類や障害に応じて違います。

 

自己負担額の月額負担上限額

 所得に応じた区分に分けられ、それぞれに負担の月額負担上限額が決められています。
 また、所得を判断する世帯の範囲は、次のとおりです。

  1. 18歳以上の障がい者(施設に入所する18~19歳を除く)…障がいのある人とその配偶者
  2. 障がい児(施設に入所する18~19歳を含む)…保護者など障がい児を監護する人の属する住民基本台帳の世帯員全員

区分 対象となる人 月額負担上限額
生活保護 生活保護世帯の人 0円
低所得1 市町村民税非課税世帯で障害者または障害児の保護者の年収が80万円以下の人 15,000円
低所得2 市町村民税非課税世帯で低所得1に該当しない人 24,600円
一  般 市町村民税課税世帯の人 37,200円

  

18歳以上の障がい者(施設に入所する18~19歳を除く)に対する軽減措置

  「低所得1」「低所得2」「一般(市民税所得割額16万円未満」の人は月額負担上限額の軽減があります。

所得区分 月額負担上限額
低所得 1,500円
低所得2

通所サービス  (短期入所を併用する場合を含む)

1,500円 
居宅サービス 3,000円

一 般  ※(市民税所得割額16万円未満の世帯)

9,300円

  ※障がいのある方とその配偶者の市民税所得割額の合計額

 

障がい児に対する軽減措置

  • 居宅・通所サービスを利用されている児童の月額負担上限額の軽減は次のとおりです。

所得区分 月額負担上限額
低所得1 1,500円
低所得2 通所サービス (短期入所を併用する場合を含む) 1,500円
居宅サービス 3,000円
一 般  ※(市民税所得割額28万円未満の世帯) 4,600円

  ※世帯に属する方の市民税所得割の合計額

 

  • 施設に入所している児童の月額負担上限額の軽減は次のとおりです。

所得区分 月額負担上限額
低所得1 3,500円
低所得2 6,000円
一 般  ※(市民税所得割額28万円未満の世帯) 9,300円

 ※世帯に属する方の市民税所得割の合計額

 

入所施設、グループホーム、ケアホームに入所している人の減免

 入所施設、グループホーム、ケアホームに入所している人についても、本人の収入に応じて月額負担上限額の減免(個別減免)が適用になる場合があります。
 くわしい金額などは、福祉・児童課社会福祉グループまでお問い合わせください。

 

入所施設を利用している人の食費や光熱水費の軽減

  入所施設の食費や光熱水費については原則実費負担となりますが、所得の低い人は負担が軽減されます。
 くわしい金額などは、福祉・児童課社会福祉グループまでお問い合わせください。

 

  • 20歳以上の施設入所者の場合  

 対象者:生活保護、低所得1・2の人
  食費・光熱水費の実費負担をしても、手元にその他生活費として下記の額が残るように補足給付を支給します。
  20歳から59歳で障害基礎年金2級受給者          …25,000円
  障害基礎年金1級受給者、60歳~64歳及び65歳以上の療護施設入所者  …28,000円
  65歳以上(療護施設入所者を除く)                                 …30,000円

  • 20歳未満の施設入所者の場合

  対象者:生活保護、低所得1、2、一般の人
  地域で子供を養育する世帯と同様の負担(下記の額)となるように補足給付を支給します。

  また、18歳未満の場合は教育費相当分として9,000円が補足給付に加算されます。
  生活保護、低所得1、2の人 … 50,000円(その他生活費25,000円を含む)
  一般             … 79,000円(その他生活費25,000円を含む)

 

通所施設等の食費負担の軽減

 通所施設等の食費の負担については原則実費負担となりますが、食費のうち人件費相当分が給付され、食材費のみの負担となります。
 対象は生活保護、低所得1、2の人です。
 

支給量、障がい程度区分の変更が必要となった場合

 利用するサービスの支給量や障がい程度区分を変更する必要がある場合は、変更の申請をすることができます。利用者からの申請に基づき、市が必要と認めた場合に変更されます。
受給者証と印鑑をご持参のうえ、福祉・児童課社会福祉グループまでご相談ください。 

 

介護保険対象者について

 介護保険対象者の人については、介護保健サービスが優先となります。

お問い合わせお問い合わせメールフォーム

健康福祉部 福祉・児童課

■電話番号
0779-87-0777

■FAX番号
0779-87-3522

■住所
〒911-0035
勝山市郡町1丁目1-50
福祉健康センター「すこやか」内

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