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児童扶養手当
掲載日:2016年4月1日(金)

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制度の目的

 児童扶養手当とは、父または母と生計を同じくしていない児童の父または母、あるいは父母に代わってその児童を養育している方に対し、児童の健やかな成長を願って支給される手当です。父母がいても重度の障害のある場合は支給されます。

 

受給資格

 手当を受けることができる人は次の1~7の条件にあてはまる児童を監護している父または母や父母に代わってその児童を養育している人です。(児童とは18歳に到達した年度末までの子をいいます)

 

母のとき

  1.  父母が離婚した児童
  2.  父が死亡した児童
  3.  父が重度の障害にある児童
  4.  1年以上にわたり父から遺棄されている児童
  5. 父が母の申し立てにより母と児童もしくは母が保護命令を受けた児童
  6.  1年以上にわたり父が法令により拘禁されている児童       
  7.  父が生死不明の児童
  8.  婚姻によらないで生まれた児童
  9. 遺棄などで父母がいるかいないか明らかでない児童

 

父のとき

上記1~7を母と読み替える

 

手当が支給されない場合

 

(母のとき)

児童が

  1. 日本国内に住所がないとき。
  2.  父の死亡について支給される公的年金給付を受けることができるとき。
  3. 児童福祉施設に入所していたり、里親に預けられているとき。
  4. 父の死亡について支給される公的年金給付の額の加算の対象となっているとき。
  5.  父と生計を同じくしているとき。
  6. 母の配偶者(内縁関係を含む)に養育されているとき。

 

(父のとき  上記1~6を母と読み替える)

 

養育者が

  1. 日本国内に住所がないとき。
  2. 公的年金給付を受けることができるとき。

 

手続き

 児童扶養手当を受けるには、福祉・児童課で所定の手続きが必要です。

 [手続きに必要なもの]

  • 印鑑
  • 請求者と対象児童の入った現在の戸籍謄本(現在戸籍に離婚日が入ってなければ、離婚日が入ったものも必要)
  • 年金手帳
  • 請求者名義の預金通帳
  • 請求者の個人番号を確認する書類(個人番号カード、通知カード)
  • 請求者の本人確認書類(個人番号カード、運転免許証など)
  • その他必要書類

(認定請求の理由により異なりますので、窓口へ一度お問い合わせください。)

 

手当の月額

 手当の額は請求者、配偶者および扶養義務者(同居している請求者の父母、子、祖父母、兄弟姉妹等)の前年の所得によって決定され、全額支給、一部支給,支給停止の3段階となっています。(手当額は毎年4月に物価スライド制により改定されます。)

(平成29年4月から適用)

児童数 全部支給 一部支給
1人 42,290円

所得に応じて

42,280円~9,980円まで10円きざみの額

 

※第2子については月額9,990円~5,000円

 第3子以降は1人につき月額5,990円~3,000円が加算されます。

※支払日  年3回(4月・8月・12月)口座に振込みされます。

 

注意!

  1.  児童扶養手当は、支給開始の月から5年又は離婚等の支給要件に該当するに至った月から7年のどちらか早いほうが経過した場合(3歳未満の児童を養育しているかたは、その児童が3歳に達した翌月から5年が経過した場合)は、手当の一部を支給停止することとされています。(児童扶養手当法第13条の2)ただし、就業中等の場合、必要な手続きをすることで、今までと同様の手当額を受給することができます。
  2.  配偶者または扶養義務者と住民票上世帯分離していても、同居している場合は、生計を同じくしているとみなします。

 

手当を受けている方の届出義務

  1. 現況届  手当が支給されているか停止されているかを問わず、すべての受給権者は8月中に現況届を提出してください。
  2. その他、届出の内容に変更があったときには、必ず受付窓口に届出してください。

※届出が遅れると、手当を返還していただくことがありますのでご注意ください。

 

お問い合わせお問い合わせメールフォーム

健康福祉部 福祉・児童課

■電話番号
0779-87-0777

■FAX番号
0779-87-3522

■住所
〒911-0035
勝山市郡町1丁目1-50
福祉健康センター「すこやか」内

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