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平成28年度「わがまち魅力発酵事業審査会」が開催されました。

平成28年5月20日(金)

5月15日(日)、地域資源等を保全、活用しながら、行政などと共同して地域課題を解決するための持続可能な地域の開発に向けた「わがまち魅力発酵事業ジオパークまちづくりの部」の事業プレゼン審査会が行われました。審査会前、「勝山と白峰 ジオパークでつながる」と題して、前白山手取川ジオパーク推進協議会事務局長の山口 隆さんにご講演をいただきました。
地域の地区団体、グループから申請内容にもとづく様々なプレゼンが行われました。ご講演をいただいた山口 隆さんには特別審査員としてご参加していただき、提案内容に対する質問が飛び交う、真剣なやり取りが行われました。

講師の山口隆さん

講演を真剣に聞き入る聴講のみなさん

地元中学生による事業提案プレゼンテーション

「勝山市ジオパーク学術研究等奨励事業」申請者の募集について

平成28年4月1日(金)

「勝山市ジオパーク学術研究等奨励事業」申請者の募集を行います。
勝山市全域をエリアとする「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」のフィールドを対象とした学術調査及び研究を支援し、学術資料の蓄積を図るため、学生等を対象に調査研究費の助成を行います。

平成27年度ジオパーク学術研究等報告書

1 補助対象研究
 恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークに関する地形・地質調査研究及びその活用方法、地形・地質遺産及びそれに関わる地域資源を活用した地域の活性化に関する調査研究で次に掲げるものとします。
(1)恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークを対象とした地形・地質調査研究
(2)恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークと地域の関わり等に関する社会・人文科学調査研究

2 補助対象者
 以下の個人もしくはグループ
(1)大学に在籍する学生又は大学院生
(2)大学、研究機関等に所属する教員又は研究員
(3)その他市長が認めた研究者

3 補助金の額等
(1)補助金の交付額
 予算の範囲内において、1件あたり上限20万円。
 (補助対象経費が20万円未満の場合は、その該当額。)
(2)補助対象経費
 ・原材料の購入等に要する経費
 ・消耗品の購入に要する経費
 ・研究員等に係る在籍大学、所属機関等の所在地から勝山市までの往復交通費及び勝山市滞在中の宿泊費
 ・調査地までの移動や調査に必要な車両等の借り上げ料の実費
 ・その他研究活動に要する経費で市長が認めるもの
(3)補助率  10/10 
  
4 応募の方法
 以下の書類を事務局まで持参するか郵送して下さい。
 ・補助金交付申請書
 ・補助研究の実施計画書
 ・補助研究の収支予算書
 ・研究者等略歴
 ・在学証明書(写) 等

(様式)
様式(PDF)

様式(ワード)

(申込み先、問合せ先)
 〒911-8501 勝山市元町1丁目1-1
  勝山市商工観光部ジオパークまちづくり課
  TEL 0779-88-1111 FAX 0779-88-1119
  E-mail  geopark@city.katsuyama.lg.jp

5 応募締切  平成28年5月31日(火)

6 審査  学識経験者等からなる審査会を開催し、厳正なる審査を行います。

7 実績報告等
 助成研究が完了後、次の書類を平成29年2月末日までに提出して下さい。
 ・補助事業実施報告書
 ・収支決算書
 ・学術研究実施報告書
 ・補助研究の収支決算書
 ・研究報告書

8 補助金の支払い
 実績報告書を精査して、助成金の額を確定し、お支払します。

9 その他
・補助金の交付に関する詳細については、「勝山市ジオパーク学術研究等奨励補助金交付要綱」によるものとする。
・補助金の交付を受けた研究については、所属、氏名、研究テーマ、要旨等を恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク公式Webページで公開します。
・研究実績報告書提出後に、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会が開催する発表会にて発表を行っていただく場合があります。
・研究報告書を恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークWebページに掲載し、一般に公開します。
・補助金を使って行われた研究の成果を学会で発表するときや学術誌等に投稿する際は、研究の一部に本助成金を使用した旨明記し、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークのロゴマークを掲載してください。

小学校で「防災教室」行いました。

平成28年2月4日(木)

2月2日、勝山市の危機管理防災室と共同して勝山市立北郷小学校で「防災教室」を行いました。
前半スライドで、自然災害は地球の活動により引き起こされる、人の力では止められない、そのため、地球に向き合い地球や勝山の土地のことを学習することが大切であることや、北郷町の大地の特徴を紹介しました。
後半は、産総研地質標本館の芝原暁彦氏に製作していただいた精密立体地質模型を使い、可視化された情報や地形の凹凸を目や手触りなど体感してもらい、勝山市全体や北郷町の大地や危険個所について学びました。
模型に投影されるカラフルに映る地質図は、子どもたちには珍しく、とても人気でした。この「防災教室」は続けて複数の学校で行われます。

3D模型を使った防災教室

3D模型を使った防災教室

「ジオパークによるまちづくりを考える集い」が開催されました。

平成28年2月1日(月)

1月26日、「地域資源を活かしたまちづくりを考える集い(主催:勝山市エコミュージアム協議会、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会)」が開催されました。参加者は約120名でした。
基調講演では、隠岐グローバルジオパークの野辺事務局長をお迎えし、「誇りをもって地域を語る」と題してお話をしていただきました。
そのほか、エコミュージアム協議会(食の部会)の皆さんによる「食」の紹介、試食コーナーや特色あるジオパーク内の2つのまちづくりの事例発表も行われ大いに盛り上がりました。

野外

野外

当地域で「第8回JGN全国研修会」が開催されました。

平成28年2月1日(月)

1月24日、25日の2日間、当地域と隣接する白山手取川ジオパークを会場として第8回日本ジオパークネットワーク全国研修会が開催されました。
研修のテーマを、「何気ない風景に隠された”大地の物語”を探して」と定め、沿岸・山間地・盆地という、自然環境の異なる3つのサイトごとに分科会に分かれ、それぞれ現地を巡りながら何気ない風景に隠された“大地の物語”を探し、見学した地域資源をジオパークとして活用するためのアクションプランや、地域資源を活かしたツアーのモデルコースを作成し、相互に発表しました。
当地域は分科会C(16名)を受け持ち、一時は大雪で峠越えができないトラブルに見舞われましたが、九頭竜川や段丘崖、はたや記念館ゆめおーれ勝山などを見学しました。グループワークでは、水と、その水を活かした産業に着目したアクションプランやツアーが提案されました。
最終日には各分科会から発表が行われました。

大清水にて見聞

ワークショップ

全体発表会

以下の第8回JGN全国研修会報告書をご覧ください。
「報告書(抄)」(PDF)

日本ジオパーク再認定審査結果について

平成27年12月14日(月)

本日、午後1時より行われていた、第25回日本ジオパーク委員会による日本ジオパークネットワーク加盟地域の再認定審査の結果、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークが再認定されました。

【山岸市長のコメント】
本日、日本ジオパーク委員会より、日本ジオパークに再認定されたとの連絡を受けました。
2年前に条件付き再認定となってから、エコミュージアムで培ってきた、まちづくりの成果をジオパークのエンジンとして活かし、ジオパークによるまちづくりを推進してきた結果、当ジオパークの活動が評価されたものと、大変うれしく思っております。
今後は、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会の構成団体とさらに連携し、当ジオパークにしかない地形・地質遺産の保全、保護は勿論、自然・歴史・産業などの遺産の魅力アップと持続可能な地域の発展につなげるよう努めてまいります。

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会会長 勝山市長  山岸 正裕

2015年JGN再認定現地審査が行われました。

平成27年12月2日(水)

11月23日~24日、日本ジオパーク再認定現地審査が行われました。
3名の審査員の先生方に、2013年条件付き再認定を受けた後の現状の勝山を見ていただきました。
審査員の先生方、現地審査に関係された方々、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

現地審査1

現地審査2

現地審査3

立山黒部ジオパークフォーラムに参加しました。

平成27年12月2日(水)

11月21日、22日の両日、富山市で「立山黒部ジオパークシンポジウム」が開催されました。
富山、石川、新潟、福井のジオパークのジオパーク関係者がパネラーとして参加しました。恐竜渓谷ふくい勝山からは、ジオパーク的な理念のもと限界集落の存続という社会問題に取り組む小原集落の事例の発表をさせていただきました。

フォーラム

ディスカッション

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