お知らせ

ホーム > お知らせ

日本ジオパーク再認定審査結果について

平成27年12月14日(月)

本日、午後1時より行われていた、第25回日本ジオパーク委員会による日本ジオパークネットワーク加盟地域の再認定審査の結果、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークが再認定されました。

【山岸市長のコメント】
本日、日本ジオパーク委員会より、日本ジオパークに再認定されたとの連絡を受けました。
2年前に条件付き再認定となってから、エコミュージアムで培ってきた、まちづくりの成果をジオパークのエンジンとして活かし、ジオパークによるまちづくりを推進してきた結果、当ジオパークの活動が評価されたものと、大変うれしく思っております。
今後は、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会の構成団体とさらに連携し、当ジオパークにしかない地形・地質遺産の保全、保護は勿論、自然・歴史・産業などの遺産の魅力アップと持続可能な地域の発展につなげるよう努めてまいります。

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会会長 勝山市長  山岸 正裕

2015年JGN再認定現地審査が行われました。

平成27年12月2日(水)

11月23日~24日、日本ジオパーク再認定現地審査が行われました。
3名の審査員の先生方に、2013年条件付き再認定を受けた後の現状の勝山を見ていただきました。
審査員の先生方、現地審査に関係された方々、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

現地審査1

現地審査2

現地審査3

立山黒部ジオパークフォーラムに参加しました。

平成27年12月2日(水)

11月21日、22日の両日、富山市で「立山黒部ジオパークシンポジウム」が開催されました。
富山、石川、新潟、福井のジオパークのジオパーク関係者がパネラーとして参加しました。恐竜渓谷ふくい勝山からは、ジオパーク的な理念のもと限界集落の存続という社会問題に取り組む小原集落の事例の発表をさせていただきました。

フォーラム

ディスカッション

JGN中部ブロック大会開催されました。

平成27年12月2日(水)

11月17日~18日、白山手取川ジオパークでJGN中部ブロック大会が開催されました。
中部にある10のジオパーク地域の事務局やガイドさんなどが、それぞれの地域のジオガイドのお悩みを解決するためディスカッションを行いました。
2016年度は、立山黒部ジオパークで開催されることが決定しました。

グループセッション

市民大学講座「ジオパーク入門講座」が開催されました。

平成27年11月16日(水)

ジオパークの基礎知識を学び、貴重で豊かな勝山の自然資源の中で生活する楽しさやよろこびを感じてもらうことを目的にわたり開催されました。(生涯学習センター)
座学の後、11月14日には、風景から感じる素朴な疑問の中からの驚きを感じてもらうため、野外に出かけ、たくさん疑問を抱いていただき、それらの謎を解いていく作業を皆さんで行いました。

座学

野外

ジオパーク火山教室を行いました。

平成27年11月13日(金)

昨年に引き続き、福井大学教育地域科学部の三好雅也准教授と地学教室の皆さんをお招きして「ジオパーク火山教室」を行いました。火山の災いと恩恵、勝山にも過去に活動する火山があったことなどを流れる溶岩の実験や教室の中で教えていただきました。

火山実験中

ジオパーク野外学習が行なわれました。

平成27年11月13日(金)

市内の小学校で、理科の単元の5、6年生を中心にジオパーク学習が行われました。
ことしも、児童たちの探究心の凄さや笑顔を見させてもらいました。

野外学習

野外学習2

APGN2015シンポジウムに参加しました。

平成27年9月29日(火)

9月17日~19日にかけて、山陰海岸ジオパークでAPGN(アジア・パシフィック・ジオパーク・ネットワーク)2015シンポジウムが開催されました。基調講演、分科会、ジオツアーなど行事が盛りだくさんでした。当地域は、展示ブースとポスター発表を行いました。国内はもちろんアジアのジオパークの地域の関係者と交流することができました。

基調講演

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークの展示ブース

「Cooperation between Geopark and the revival efforts of an endangered village」畑中、吉川、國吉(PDF)

ページトップへ戻る

Copyright © 2010 - 2017 Dinosaur Valley Fukui Katsuyama Geopark Promotion Council. All Rights Reserved.