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ジオツアー「急傾斜地上の古民家とその暮らし」開催されました。

平成27年3月3日(火)


2月27日、ジオツアー「急傾斜地上の古民家とその暮し」が開催されました。滝波川に削られた峡谷上に立地する小原集落を訪ね、地形や風景を見学しながら散策しました。散策後は、修復された古民家の中で、お茶を飲みながら、福井工業大学の吉田教授から古民家修復プロジェクトのお話しや小原ECOプロジェクトの代表から小原のしし垣などの地域資源や小原の生活ぶりについて説明をしていただきました。参加者からは、夏また来たいとの声がありました。

小原

小原2

エコミュージアム/ジオパーク学習会の開催について

平成27年2月12日(木)

桜島・錦江湾ジオパーク NPO法人桜島ミュージアムの福島大輔理事長をお迎えして、エコミュージアム協議会の会員、会員団体(実践者)を対象にした研修会(学習会)を開催します。
エコミュージアム/ジオパークの双方を熟知され実践されている福島理事長から、エコミュージアムの理念からスタートした桜島ミュージアムの活動が今どのようにジオパークの活動として活かされているかなどを活動事例の紹介などを交えてもらいながら教えていただきます。

日時:平成27年3月5日(木)午後6時30分~
会場:勝山市市民活動センター
  (勝山市片瀬町1-402(元奥越地域地場産業振興センター)

※エコミュージアム協議会の会員でない方で、研修にご参加されたい方はお気軽に以下にご連絡ください。

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会事務局
担当:畑中 (0779)88-8117

ジオツアー「傾斜地上の古民家とその暮らし」の開催について

平成27年1月29日(木)

傾斜地を利用して民家が築かれている小原集落で、古民家や地形、暮らしを見学します。

(日時)
平成27年2月28日(土)午前1~4時
(行き先)
北谷町小原集落
(集合場所)
勝山市役所裏
(定員)
20名(先着)
(案内人)
小原ECOプロジェクト 代表 國吉一實氏 ほか
(参加費)
500円
(服装)
暖かい服装、長ぐつ
(申込み先)
恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会事務局 0779-88-1111

※1/22、小原ECOプロジェクトは「第10回JTB交流文化賞」最優秀賞(団体組織部門)を受賞しました。
第10回JTB交流文化賞のWebページをご覧ください。

小原ジオツアー

ジオパーク雪上トレッキングの開催について

平成27年1月28日(水)

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークの拠点「かつやま恐竜の森」の雪上コースを使用して、長靴雪上トレッキングが開催されます。
丘陵状の里山である長尾山総合公園及び周辺をゆっくり歩き、地形やそこに生息する動植物に触れ親しみがら健康づくりが行なえるイベントです。

(日時)
平成27年2月15日(日)雨天中止
 午前 9時45分 開会式
 午前10時00分 スタート
(会場) 
かつやま恐竜の森(受付、開会式、スタート、ゴール)
(コース) 
かつやま恐竜の森 雪上コース(2㎞、4㎞)
(案内人)
福井県自然観察指導員 小林則夫氏 ほか
(参加費)
 300円/人
(問合せ先)
長尾山総合公園指定管理者
NPO法人恐竜のまち勝山応援隊 0779-88-8777

詳しくは、かつやま恐竜の森のWebページをご覧ください。

ジオパーク雪上トレッキング

立山黒部ジオパーク認定記念シンポジウムに参加しました。

平成26年12月26日(金)

12月20日、立山黒部ジオパーク認定記念シンポジウムに参加してきました。
糸魚川ジオパークの竹之内さんの講演ほか、「情報発信」に係る講演が行なわれ参考になる事例の中からヒントをいただくことができました。また、午後からは北陸のジオパークの関係者が登壇して、各地域の「情報発信」をテーマにして様々な角度から事例発表がされました。これは、とても刺激的な内容であり、北陸にあるジオパークがお互い切磋琢磨してより良いジオパークづくりを行っていかなければと考えさせられました。
このイベントに参加して、立山黒部ジオパークは、ジオパークをマネージメントする側と民間、教育機関等がうまくコラボレーションしているジオパークであると感じました。当地域も見習い活動を行っていきたいです。

立山黒部シンポジウム1

立山黒部シンポジウム2

精密立体地質模型を活用した防災教室開催しました。

平成26年12月26日(金)

12月18日、野向小学校5、6年生を対象に「精密立体地質模型」を活用しての防災教室を開催しました。
ジオ(地球)が引き起こす「自然災害」は人の手で止めることはできないことを強調し、それらを少しでも減災するため、災害のメカニズムを学ぶことも大切であるが、実際自分たちが住んでいる地域の目に映る風景、地形・地質について学び、知るといったことが重要であることを説明しました。普段、見慣れている風景の中に過去の災害や災害が発生する可能性の情報が隠れていることを「精密立体地質模型」を使って、自分たちが住んでいるところや学校を探す作業や周辺の地形的な特徴から急傾斜地を探す作業、地質図を投影したものから野向町の地質の特徴を理解してもらいました。授業終了後、「自分たちの住んでいる地形や地質の特徴がよくわかった。」、「野向町の中で自然災害が発生した時一番安全な場所はどこですか」という感想や質問をいただきました。

防災教室1

防災教室2

環境省「エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業」を活用して地域を見つめ直しました。

平成26年12月15日(月)

11月10日~12日にかけて、環境省の「エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業」を活用して、ジオパーク、BR、エコミュージアムが重複するエリアで活動している団体等の人たちに参集していただき、派遣アドバイザーを交えたフィールドワーク、研修会、意見交換会を行いました。アドバイザーの鈴木順一朗さんからは、外部から見た目で、野外や意見交換会で様々な助言をいただきました。
今回、改めて自分たちの地域の現状について見つめ直し、可能性について考える機会になったのではないのかと思われます。また、地域が目標を持って、自然を保全、活用しながら様々なターゲットに対して、何を意識させるのか、知ってもらうのか、感じてもらうのか、何を伝えたいのかを考えながら活動をしていく意識が芽生えたものと考えられます。

野向風の郷ヒアリング

谷集落フィールドワーク

池ヶ原湿原フィールドワーク

意見交換会

村岡小3年生が村岡山について発表しました。(村岡山博物館)

平成26年11月25日(火)

11月16日、村岡町文化祭にて村岡小学校3年生による「村岡山博物館」が開館されました。総合の授業の中で、学校の裏側にある「村岡山(御立山)」の調査や研究の成果の口頭発表や展示が行なわれました。学んだ村岡山の生き物や草花、歴史についての口頭発表では、村岡山の様々なことを調べて価値がわかったこととして、大勢の人たちに村岡山のことを知ってもらいたい、登ってもらいたいと最後締めくくっていました。今後も広がる学習に期待したいと思います。

村岡山博物館

口頭発表

展示1

展示2

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