移住者インタビュー

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大友 貴久さん

1972年埼玉県生まれ
2012年東京都より東日本大震災をきっかけに勝山市に移住
移住後、福井市内に就職、念願の木造住宅を建築、第2子を出産し現在は4人家族

移住のきっかけ

東日本大震災の後、混乱の中で生活しており、田舎暮らしがしたいと思っていました。

そんなとき、勝山市に住む、妻の御両親から勝山市で住まないかと声をかけていただきました。

都会で生まれ育ち、ふるさとと呼べる場所がなかった私ですが、私にも田舎があるんだ、不安はあるが、飛び込んでみようと思いました。

 

移住の決め手

いずれ自分たちの家を持ちたい、子どもはもうひとり欲しいと思っていました。

妻は木で造った家に住みたいと言っていましたし、自分がひとりっ子であったこともあり、息子には兄妹が触れあえる環境で育ってほしいと思っていました。

東京にいたら、経済的な理由で、大きな家に住むことはできず、中古のマンションを購入して、子どもはひとりであきらめていたと思います。

勝山では、念願の一軒家を建てることができ、待望の第2子にも恵まれ、夢をかなえることができました。

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移住する際の不安

就職先が見つかるか、自分の親を説得できるかなど、やはり不安はありました。就職雑誌やインターネットで就職先を探しましたが、移住前と同じ業種は福井市内に2社しかありませんでした。運良くそのうちの1社に就職することができました。

毎日、福井市内に通勤していますが、東京と異なり、生活には車が必需品です。移住を決めてすぐに運転免許を取得しました。

また、妻に友達ができるのかも不安でした。幸い、子どもがいることで、地域子育て支援センター「カンガルーのお部屋」の利用を通じて、たくさんのママ友ができました。今では、妻が企画してハロウィーンパーティなど友達と楽しんでいます。

 

勝山市に移住してよかったこと

自然に恵まれた環境の中で、まわりの人にも温かく接していただき、子どもたちがのびのびと育っています。妻も東京にいるときよりも明るくなりました。

また、勝山市は日本一の恐竜化石発掘地で有名ですが、平泉寺白山神社など悠久の歴史に触れることのできる場所もあります。

なにより、家族みんなが安心感をもってのびのびと生活することができ、勝山市に移住してよかったです。

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