勝山市総合計画は、21世紀の勝山市を築くための指針として、平成22年度(西暦2010年)を目標年次とし、平成13年度から平成22年度までの10年間を計画期間としており「基本構想」、「基本計画」及び「実施計画」で構成されます。
それぞれの役割は次のとおりです。
 
 基本構想は、市の将来目標や目標達成のための施策大綱を明らかにして、まちづくりの基本的方向付けを行うものです。
※製本版から割愛した「社会移動趨勢型人口推計」、「社会移動封鎖型人口推計」、「人口及び世帯数の目標」はこちらで公開しています。
社会移動趨勢型人口推計
社会移動封鎖型人口推計
人口及び世帯数の目標
 
 基本計画は、基本構想の施策の大綱に基づいた具体的な施策の展開を体系的にまとめるもので、平成22年度(西暦2010年)までの10年間とし、必要に応じて見直しを行います。
 
 
 実施計画は、基本計画に示した施策の方向にそって、具体的な事業を定めるもので、毎年度の予算要求の指針となるものです。3ヵ年を期間として策定し、毎年見直しを行うローリング方式とします。
 
 
 また、総合計画策定後の社会情勢等の変化により、現実と計画の遊離が著しくなった場合は、必要に応じて計画を見直すものとし、その前提として適切な進行管理を行います。