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モデルコース

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まちなか散策マップ

①はたや記念館 ゆめおーれ勝山

はたや記念館 ゆめおーれ勝山

1階は訪れた方へのおもてなしのスペース。2階は糸操機などを動態展示し「繊維のまち勝山」の歴史や文化を紹介しています。この建物は勝山市指定文化財であり国の近代化産業遺産に認定されています。カフェコーナーやおみやげが買えるショップもあります。レンタルサイクルも利用できます。

②中央公園

中央公園

公園内には遊具や噴水があり、市民の憩いの場として親しまれています。

④勝山城址之碑

勝山城址之碑

表は勝山藩最後の藩主、小笠原長守の書です。裏には小笠原家が元禄4年(1691)に勝山へ入封して以来、廃城に至る歴史が記されており、こちらは長守の子長育の書です。

⑤開善寺(小笠原家廟所勝山市指定文化財)

開善寺(小笠原家廟所勝山市指定文化財)

勝山藩主小笠原家の菩提寺です。鎌倉時代末に小笠原貞宗が信州松尾(長野県飯田市)に建立後、小笠原家の転封に伴って、その領地に建立されました。その後、元禄4年(1691)初代小笠原勝山藩主となる貞信の勝山入封に伴い、当地に建立されました。境内にある小笠原家累代の廟所は、市指定文化財になっています。

⑥金燈篭(常夜灯・勝山市指定文化財)

金燈篭(常夜灯・勝山市指定文化財)

幕末の万延元年(1860)勝山の有力町人28人の世話で、災難よけの常夜灯として本町通り(現在の勝山市民活動センター前)に建立されました。すぐれた彫刻を施した金燈篭でもあり、灯が絶やされたことはありませんでした。明治29年4月の火災によって、赤銅色に焼けただれたと伝えられています。馬車の通行が盛んになったため、昭和初期に現在の建雷神社(通称毘沙門)の境内に移されました。

⑦旧成器堂講堂(勝山市指定文化財・神明神社境内)

旧成器堂講堂(勝山市指定文化財・神明神社境内)

天保12年(1841)藩の人材養成を目的に勝山城三の丸西側に開校、読書堂といいましたが、2年後の同14年、『礼記』の「玉不琢、不成器」(素質があっても修行を積まねば立派な人物になれない)にならって成器堂と改称しました。

⑩大清水源泉

大清水源泉

ここから湧き出る清水の水は崖に沿って流れ、大蓮寺川に合流します。明治28年「十人組」と呼ばれた後町の有力者が世話人となって不動明王を祀りました。近年、「まちなか整備事業」によって「大清水」とその周辺が市民の憩いの場として生まれ変わりました。

⑪恐竜モニュメント

恐竜モニュメント

勝山郵便局から元町交番までの元禄線通りの両側には、北谷町の化石発掘現場から見つかった、カツヤマリュウやフクイリュウなど8体の恐竜モニュメントが設置されています。

⑫弁天桜並木

弁天桜並木

「1目千本」とよばれる九頭竜川沿いのソメイヨシノの並木は、川の右岸、勝山橋周辺に1.5km続きます。4月中旬の土日には「弁天桜まつり」が開催され毎年たくさんの花見客で賑わいます。また、4月上旬~5月上旬の間には九頭竜川に鯉のぼりが渡されます。

⑬勝山橋

勝山橋

平成12年、勝山駅から市街地への玄関口となる新しい勝山橋が恐竜と山並みをイメージした、斬新なデザインでお目見えしました。

⑭勝山駅舎(国登録有形文化財)

勝山駅舎(国登録有形文化財)

この駅舎は、大正3年(1914)に越前電気鉄道の開通に伴って建てられました。大正時代の雰囲気を残し、駅本屋は木造2階建て瓦ぶきで、外壁は1階が洋風造り、2階は和風造りとなっており、和洋が組み合わさっていることに特徴があります。

⑮勝山市立図書館

勝山市立図書館

平成3年に新築され、勝山を調べる図書も充実しています。玄関には時間に合わせ、左義長囃子のカラクリ人形が見られます。
演奏時間:10時、12時、13時、15時、17時

ゆめおーれ勝山からのお散歩ルート(レンタサイクルも利用できます)

60分コース

60分コース

30分コース

45分コース

駅からルート

30分コース

45分コース