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市民の皆さまへ

印刷用ページを表示する 更新日:2020年7月13日更新

新型コロナウイルス感染症 拡大防止のためのお願い

勝山市新型コロナウイルス感染症対策本部長 勝山市長 山岸 正裕

勝山市の新型コロナウィルス感染症への追加対応について(7月13日配信)

市長顔写真 福井県内では75日ぶりに感染者が確認されています。一方、勝山市では依然感染者ゼロが続いています。今後も勝山市から感染者を出さないために、市民の皆さまに勝山市版の新しい生活様式に沿った行動をお願いしていかなければなりません。

 そこで、本日発表の追加対策は、国の新型コロナウィルス感染症への追加対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算が成立したことを受けまして、「勝山市版新しい生活様式」により、従来の活動ができない勝山の市民、事業者および医療・介護従事者を支援するために、勝山市として何をどうしたらいいのか全庁的に考え、そのために必要な対策を最大限盛り込んだものであります。
 また、今回、市議会議員、特別職ボーナスの減額分を財源の一部にした市単独支援策についても申し上げます。

 まず、国の第1次補正で1兆円、第2次補正で2兆円追加計上された新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、地方単独対応分として、第1次配分1億2,685万4千円、第2次配分3億8,469万9千円の合計約5億1,200万円の配分額が示されました。今後、国庫補助事業の地方負担分で算定される第3次配分見込み額約1億3,300万円を合わせますと約6億4,500万円が配分される見込みとなりました。

 勝山市としては、この新型コロナウィルス感染症への対応として国から交付される地方創生臨時交付金を既存事業の財源組替えなどには使用せず、その6億4,500万円全額を、新型コロナウィルス感染症により大きな影響を受けている勝山市民、中小企業・個人事業主の方々、また、活動自粛により閉塞している各地区のコミュニティ、そして、感染拡大防止に向け強い使命感を持って業務に従事していただいた医療・障害・介護施設等の方々、「勝山市版新しい生活様式」に則した生活をお願いしている全市民の方々などに向け、新たな施策で支援いたしまして、オール勝山でこの新型コロナウイルスの災禍を乗り切りたいと考えております。

 具体的には、中小企業・個人事業主の事業継続を下支えし、再起の糧とするため「事業継続給付金」、更に、経営の安定化に資するため「事業者支援地代給付金」を給付します。感染症拡大防止のため、活動を自粛し閉塞していた地域の活力や地域のコミュニティを取り戻すため「地域活動再生交付金」を各地区に交付します。

 更には、国の特別定額給付金の給付対象とならなかった4月28日以降に誕生したお子様や新たに勝山市民となられた方々に、市議及び特別職ボーナスの減額分をその財源の一部にし、市単独支援として一人当たり10万円を給付したいと考えています。その他にも、国が進めるGIGAスクール構想(児童・生徒一人一台PC)の整備計画を前倒し今年度中に全小中学生分を整備、指定管理者感染症対応交付金創設などを盛り込んでいます。

 私たち首長および職員は、コロナウイルス対策の現場にいます。しかもその最前線で戦っている状況です。従って市民の声を素早くキャッチし、的確に政策に反映できる立場にあります。国の支援を受けて、その機能を最大限に発揮したいという想いを今回の追加事業に反映しました。

5月22日配信 市長からのメッセージ

 市民の皆様には、新型コロナウィルス感染症拡大防止にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。

 これまで、国が一人当たり10万円を支給する特別定額給付金については、5月22日までに市民の90%を超える方々に振り込みを終えています。また、市では5月23日から「10%のプレミアム付勝ち山飯お食事券」の販売を開始し、「かつやまっ子元気応援臨時交付金」「勝ち山飯キャンペーンクーポン券」に続く市民、飲食事業者への支援を開始しています。

 こうした中、国や県の緊急事態宣言が段階的に解除され、社会、経済が徐々に動き出しています。勝山市においても、6月1日から小中学校を再開するとともに、公民館など公共施設についても順次再開してまいります。

 しかしながら、小中学校再開に伴う感染予防、および児童センター、保育園、福祉施設など、人と人との接触が前提となる施設での人との接触を完全に排除することは困難です。そこで市では、勝山市から感染者を出さないことを目指して、「勝山市版新しい生活様式」をつくりました。子どもから高齢者まで、すべての市民を感染症から守り、医療体制や地域経済活動の維持につなげるため、この内容に則した行動をお願いするものです。

 引き続き新型コロナウィルス感染症拡大防止に向けた取り組みに市民の皆様のご理解をいただき、ご協力をお願い申し上げます。

5月15日配信 市長からのメッセージ

 感染拡大を防止するために、市民の皆さまには、平日は夜間、土日祝日は終日の不要不急の市外への外出自粛をお願いしているところです。幸いにも、勝山市では新型コロナウイルス感染症患者は5月11日現在発生していません。この状況を続けていくために、市民の皆さまには大変なご不便とストレスをおかけしますが、ご協力をお願いします。

 一人10万円の特別定額給付金の支給が始まっています。市内飲食店を下支えするプレミアム付お食事券を発売するほか、寄附金受付口座の設置を行っていますので、支援いただければと思います。

 また、高校生・大学生向けには特別奨学金の受付や奨学生追加募集などを行っていますので、ご利用ください。

少しずつ出口の見えてきた今だからこそ、気を引き締め、この難局を乗り越えましょう

4月23日配信 市長からのメッセージ

 新型コロナウイルスの蔓延は、福井県においても拡大が止まらず、県では「緊急事態宣言」を発令しました。勝山市 においても拡大防止のため、公共施設の使用制限や閉鎖、小中学校の休校、市役所業務の感染防止対策や、それに伴う 業務機能維持対策など、緊急体制に入っています。

 市民の皆さまには、拡大防止のため、不要不急の外出を控え、三つの「密」の場を避け、感染防止に取り組んでください。 蔓延防止のための行動自粛による市民の経済的落ち込みに対する支援については、市として独自に、また国、県と共に実施をしていく考えです。

 今、私たちは、かつて経験したことのない危機に直面しています。市民みんなで力を合わせてこの危機を乗り越えましょう。


市長メッセージ(4月23日)(English) [PDFファイル/37KB]

4月7日配信 市長からのメッセージ

 今、世界中が誰も予期しなかった新型コロナウイルスの蔓延という未曽有の危機に直面しています。

 勝山市では、私を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部を設置して、情報収集と対策指示に全力で取り組んでいます。

 これまで、爆発的な蔓延を防止するため、国・県の動向を踏まえ、小中学校の臨時休校や児童センターでの留守宅児童の受け入れなどを行っています。

 更に今後は、医療機関、保育園、こども園、高齢者施設などへの感染拡大を防ぐため、4月4日から、公共施設の利用を当面の間、大幅に制限をかけることになります。併せて、市主催のイベントなどについても、5月31日まで中止するなどの措置を行って更なる市民の安全安心を図ってまいります。

 現時点で、県内でも多数の方が発症され、亡くなられた方もおられることから、現在、「爆発的な蔓延」に向かうかどうかの瀬戸際に直面しています。

 このような現況を踏まえて、地域における団体行事、地区行事などの開催につきましても、可能な限り自粛をするなど、皆さまのご理解とご協力をいただきますようお願いします。

 また、引き続き、国の方針を踏まえて、県や関係機関と連携を図りながら、日々変化する状況を注視し、迅速な情報収集・発信に努め、一日も早い事態の鎮静化に向けて全力で取り組んでまいります。

 かつてないウイルスとの戦いはこれから長期戦となります。まち全体に広がらないように、感染防止には、これまで同様、市民一人ひとりの心がけが非常に重要になります。

 「密閉」・「密集」・「密接」な環境を避けることや基本的な感染予防を徹底していただきますとともに、正確な情報の入手に努め、冷静に行動してくださいますようお願い申し上げます。

 市民全員が力を合わせて、この危機を克服しましょう。


市長メッセージ(4月7日)(English) [PDFファイル/34KB]

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