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妊婦の皆さんへ 【新型コロナウイルス感染症対策】

印刷用ページを表示する 更新日:2021年2月26日更新

厚生労働省母子保健課からのお知らせ

感染が妊娠に与える影響

 妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わりません。

 

妊婦の感染が胎児に与える影響

 新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への感染はまれだと考えられています。妊娠初期または中期に新型コロナウイルスに感染した場合に、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。

 

日頃の感染予防

 一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。

 

相談・受診の目安

 妊婦の方については、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合でも、念のため、重症化しやすい方と同様に、まずは早めにかかりつけ医等身近な医療機関に電話で御相談ください。

 

各都道府県等の相談窓口の設置について

 妊婦の方々への新型コロナウイルスに関する相談窓口が各都道府県等に設置されています。連絡先等については下記をご参照ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11296.html<外部リンク>

 

分娩について

 各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。新型コロナウイルスに感染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談ください。

 

ビデオメッセージ集について

 妊婦のみなさま、小さなお子さまがいらっしゃるみなさまに向けて、各分野の専門家からのメッセージを掲載しています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10996.html<外部リンク>

 

※詳細については下記のリーフレットをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対策 妊婦の方々へ

 

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