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令和元年度 中学生と市長と語る会

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月5日更新

中学生と市長と語る会(2019年11月21日開催)

 次代を担う中学生と市長とが語り合うことを通して、ふるさとに誇りを持ち、未来に目を向けて学び続ける人材の育成を図ることを目的に、市長と語る会を開催しています。

 各中学校から生徒会会長、副会長ら3人づつが参加し、テーマに沿って自分たちの考えを市長に提案しました。

テーマ:「私たちの思い~母校へ・ふるさと勝山へ~」

語る会の様子

市長の想い(冒頭あいさつより一部抜粋)

勝山市長 山岸正裕

 私は今74歳。過去を振り返ってみると、あっという間に過ぎてしまった。みなさんもまだまだ先のことと考えている年齢にすぐに達して、その後の人生もあっという間に過ぎてしまう。

 自分の夢は何かを胸にしっかり刻み、目的意識を常に持って、どのように今を過ごしていくかを考えていくとよい。

 勝山をどうしたらいいかとか、そのためにどのような考えを持っているのか、そのような話が聞けると思い、今日は楽しみ。

生徒の皆さんからの提案(一部抜粋)

勝山南部中学校

勝山南部中学校生徒会の皆さん

プロジェクトCで情報発信 会長 松浦実来さん(3年)

 Cは中学生の頭文字。SNSで勝山の企業を紹介したい。中学生が各企業にインタビューし発信することでよさを伝えたい。

市役所にC課を 副会長 出口楓華さん(2年)

 市役所と協力し、中学生ならではの発想を生かした商品開発やイベントの企画・運営で話題を作り、全国に発信して勝山を盛り上げたい。

中学生ガイド 副会長 長谷川雄琉さん(2年)

 長期休みを活用し、中学生が市内の名所やイベントで観光客を道案内する。勝山のよいところを発信し、観光客にまた来たいと思わせたい。

 

勝山中部中学校

勝山中部中学校生徒会の皆さん

街灯の増設 会長 沼田伍生さん(2年)

 冬が近づくと下校するころには真っ暗で、クマに気付くのも難しい。街灯を増やし、市民が安心して暮らせるような地域にしてほしい。

中学校の合併 副会長 下牧洸華(2年)

 中学校合併で中部中の和気あいあいとした雰囲気がなくならないか不安。各学校の良いところが調和するような合併にしてほしい。

パンフレットの設置 副会長 谷 優希(2年)

 市内のお店に外国人向けのパンフレットを置くと、より勝山のことをわかってもらえる。子ども自身がパンフレットを作るのも良い。

 

勝山北部中学校

勝山北部中学校生徒会の皆さん

市の花「サツキ」を活用 会長 乾 響王さん(2年)

 各地域でそれぞれの特徴を表すサツキのフラワーアートを作ってSNSで発信してはどうか。その活動の中で環境美化に取り組みたい。

特産品をPR 副会長 玉木誠人さん(2年)

 運動会で特産品を使った競技をするなど、身近なイベントでPRしてはどうか。三中学合同でやればより勝山を盛り上げていけると思う。

勝山をもっとPR 副会長 仲谷有生さん(2年)

 勝山でもあまり知られていないものの観光コースを作るとよい。そのコースに目印をつければ、誰にでもわかりやすく外国人も楽しめる。

 

語る会議事録

詳しい内容をお知りになりたい方は、次の議事録をご覧ください。

令和元年度 市長と中学生と語る会議事録 [PDFファイル/349KB]

参加した生徒たちの感想 [PDFファイル/122KB]

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