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公募型プロポーザル(恐竜モニュメント)(令和元年10月30日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年11月11日更新

公募型プロポーザル公告(令和元年10月30日)

 

勝山市道の駅「恐竜渓谷かつやま」恐竜モニュメント遊具設置工事実施にあたり、公募型プロポーザル方式により受注候補者の選定を行います。詳しくは、下記の関係資料をご覧ください。


○公告日 令和元年10月30日(水曜日)

1 工事概要
 工事名  :勝山市道の駅「恐竜渓谷かつやま」恐竜モニュメント遊具設置工事

 工事内容 :モニュメント遊具の設置(台座、基礎工事含む)

 工事期間 :令和2年3月31日(火)まで

 見積限度額:28,000,000円(消費税込)

 

2 プロポーザル参加資格
 プロポーザルに参加できる者は、この工事を効果的かつ効率的に実施できるものであり、以下の要件をすべて満たすものとします。

(ア)勝山市建設工事競争入札等参加資格者名簿の「造園工事」に登録を有している事業者。

ただし、参加申込時点で登録がない事業者であっても、企画提案書の提出と同時に、次に掲げる書類を提出することとします。

 (1)履歴事項全部証明書(登記簿謄本)(法人)

 (2)履歴事項全部証明書(商号登記簿謄本)(商号登記している個人)

 (3)身分証明書(商号登記していない個人)

 (4)登記されていないことの証明書(商号登記していない個人)

 (5)経営規模等評価結果通知書(総合評定値通知書)(写し可)(※最新のもの)

 (6)財務諸表

 (7)法人事業税の納税証明書(法人)

 (8)納税証明書(法人にあっては法人税、個人にあっては申告所得税、かつ、消 費税及び地方消費税)

(イ)参加者は、勝山市その他関係委託競争入札等実施要綱(平成21年勝山市告示第32号)による指名停止等の措置の対象となっていないものであること。

(ウ)参加者は、建築士法(昭和25年法律202号室)第23条の規定に基づく、一級建築士事務所の登録を継続し、3年以上業務を行っていること。

(エ)公告日から落札決定の日までの間のいずれかの日においても、営業停止処分または本市の指名停止(除外)措置を受けていないこと。

(オ)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。

(カ)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団及びその利益となる活動を行う者でないこと。

 

3 参加申込法
 11月13日(木)までに実施要領に定める参加申込書を提出すること。

 

4 審査概要  
 審査員が審査基準に基づき、総合的に審査する。

 

5 日程
   事業に関する質問期間  令和元年11月8日(金)
   参加申請締切      令和元年11月13日(水)
   企画提案書の提出締切  令和元年12月16日(月)
   プレゼンテーション実施日 令和元年12月19日(木)
   契約候補者の決定    令和元年12月23日(月)


【11月1日更新】

 プロポーザル参加資格として、勝山市建設工事競争入札等参加資格者名簿の「造園工事」に登録がない場合に提出する書類として下記の項目を追加します。  

 (5)経営規模等評価結果通知書(総合評定値通知書)(写し可)(※最新のもの)
 ただし、経営規模等評価結果通知書(総合評定値通知書)の「造園工事」において、総合評定値及び年間平均完成工事高(「0」を除く)が記載されていること。


【11月7日更新】

 プロポーザル参加資格として、下記の項目を削除します。
 (ウ)参加者は、建築士法(昭和25年法律202号室)第23条の規定に基づく、一級建築士事務所の登録を継続し、3年以上業務を行っていること。

 プロポーザル参加資格として、下記の項目を追加します。 (ウ)建設業法(昭和24年法律第100号)第26条に規定する造園工事業にかかる主任技術者又は監理技術者を配置できること。

【11月7日更新 質問回答】

1. 現在、全国の自治体において遊具を設置する場合の諸条件として、国交省の「都市公園における遊具の安全確保に関する 指針」は元より、(一社)日本公園施設業協会が策定している「遊具の安全に関する基準 JPFA-SP-S:2014」に適合し、且 つ、公園施設製品安全管理士及び、公園施設製品整備技士を適切に配置したSP認定企業が製造した遊具とする事が求 められるケースが多いが、この点を本件の提案条件でも求められているか回答願います。

→ 今回の提案条件は、国交省の示す「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(改訂第2版)」に基づき製造、設置 することを基本とします。

2. 都市公園法の改正により、平成30年4月から年1回の遊具の定期点検が法令化され、専門技術者(国が登録認定した資 格者)による点検実施の必要性が増しており、且つ、国交省の指針及び、JPFA-SP-S:2014基準に適合しているか否かが 点検結果の判定基準となっているが、これらの維持管理に関する条件が、本件の提案条件でも求められているか回答願い ます。

→ 質問1と同様に、国交省の示す「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(改訂第2版)」に基づき、適正な点検 のもと維持管理がなされることを基本とします。


【11月11日更新 質問回答】

1.ライトアップに際し、1次電気工事は含みますか?

→ 屋外交流広場(展望台法尻)に、1次電源(100V)を確保します。(別紙施設計画平面図 [PDFファイル/282KB]参照)

2.モニュメント設置場所の仕上げは提案の中に含みますか?
 また仕上げ高は道路と同じ高さとするか?

→ 企画提案の中に含みますが、工事自体は今回の工事には含まず別途施工とします。 仕上げ高については、道路と同じ高さを基本としますが、企画提案の中で変更しても構いません。

3.その場合の道路、歩道、公園(モニュメント)の境界の設定は決まっていますか?
 オープンなスペースにするか、囲ってしまうのか?

→ 境界の設定及び、安全上、道路(一般県道勝山インター線)、河川管理通路並びに展望台の法肩に、防止柵等を計画していますが、新たな提案も可能です。(別紙施設計画平面図、柵詳細図 [PDFファイル/366KB]参照)

4.現場敷地図面のCADデータの入手は可能ですか?

→ 必要であれば、担当までお申し出ください。

5.工期の令和2年3月31日に対し、工期納期延長は可能ですか?
 可能な場合はいつまで延期できるか?

→ 工期の延長は可能です。ただし、延期時期については道の駅供用開始までとし、現時点において令和2年度早期のオープンを目指しています。

6.盛土の地耐力数値は出ていますか?

→ 出ていません。

 

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