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応急手当

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

応急手当

勝山市消防署で実施している救急講習などをご案内します。

応急手当の講習にはどんな種類がありますか?

1.救急講習、2.普通救命講習の2種類があります。

1.救急講習

時間は約1時間程度で、内容は一般的な救急法(止血、気道異物除去など)と心肺蘇生法。

2.普通救命講習(AED講習含む)

時間は3時間で、上記の内容に骨折時の固定法、搬送法、AED等を加えたもので、講習を終了された方に修了証を交付します。

講習を受講したい時は

町内会や事業所、各種団体等で申し込みの場合は、希望講習日時、場所等を消防署へ連絡して下さい。

また、毎月最終日曜日午後1時から午後4時まで消防署で普通救命講習を行っています。



『尊い生命』を救うのは、あなたです!

こんな時、あなたはどうしますか?

目の前で家族や同僚が急に倒れた場合、あなたは応急手当ができますか?


生命に関わる応急手当を身につけておけば『いざ』という時に対応できます。

助かるはずの命を救うのは、現場に居合せた『あなた』の応急手当が必要なのです。

救急車が到着するまでの時間は約6分かかる!

 

カーラーの救命曲線右の図はカーラー曲線といいます。心臓が止まってから、または呼吸が止まってから、何分くらい経つと命が助からないかが曲線で示されます。救急車がきてくれるまでには、全国平均で約6分かかります。もし、呼吸が止まってしまったり、心臓が止まってしまったときに、救急車がきてくれるまで手をこまねいて見ていたら、命を救うことができないことがあります。

 

心臓が止まってしますような重篤な状態のときには、救命手当てはもちろん、救急車をすぐに呼ぶことや、救急救命士による除細動(電気ショック)、救命救急センター等による高度な医療が、スムーズな連携プレーで行なわれることが救命のためには必要です。

このことを救命の連鎖といいます。(下図参照)この連鎖が1つでも欠けたら命を助けることはできません。

救命の連鎖概要

救急に関する申請書等ダウンロード

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