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【ピックアップ農家さん!4】 勝山市ふるさと活性化協議会 ~ふるさと塾(行者にんにくを使った料理教室)~

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月17日更新

勝山市ふるさと活性化協議会

 勝山市ふるさと活性化協議会は、地産地消の実践や勝山の食文化を伝えることを目的に活動している女性グループです。

 毎年市民対象に伝承料理教室を開催しており、今年度は、特産化を目指すために本町の澤田稔之祐さんの指導、協力のもと勝山市農業公社が中心となって栽培を行っている、大変栄養価の高い「行者にんにく」を使った料理教室を12月2日に開催しました。

 「行者にんにく」は、幻の山菜と言われ収穫時期が短いので、今回の料理教室のポイントは、冷凍した「行者にんにく」のレシピ開発を行うことで、料理教室では、「肉巻き」「餃子」「五色かき揚げ」「かきたまス-プ」のメニューが提案されました。
 試食後に参加者の皆さんにアンケートを行い、「行者にんにく」のレシピの提案や、どのメニューが美味しかったかなど伺いましたが、どれも大変好評でした。

 今回のレシピ開発と料理教室にあたり棚田会長は、「春先にしかとれない山菜なので、にんにく風味が落ちないように冷凍保存の仕方に工夫をした。」「来年は、勝山市ふるさと活性化協議会で「行者にんにく」の栽培について学ぶため勝山市農業公社の山菜園に行きたい。」とお話をしてくださいました。

 勝山市では、2020年の道の駅開業に向けて「行者にんにく」を新たな特産として推進していきます。

行者にんにく

行者にんにく画像  

行者にんにくを使ったレシピ 

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