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野生イノシシの豚コレラ感染が確認されました

印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月12日更新

市内で野生イノシシの豚コレラ感染が確認されました

豚コレラ感染の状況

 令和元年7月10日午後0時40分頃に市内で捕獲した雄の野生イノシシ(幼獣)を検査した結果、豚コレラウイルスの陽性反応がでました。
 豚コレラは、豚やイノシシの病気であって人に感染することはなく、仮に豚コレラに感染した豚やイノシシの肉や内臓を食べても人体に影響はないとされています。
 詳しくは、農林水産省のホームページをご確認ください。

 ・ 農林水産省のホームページ<外部リンク>

 

死んでいるイノシシを見つけた場合

 死んでいるイノシシを見つけた場合は、触れたり動かしたりせず林業振興課(88ー8121)までご連絡ください。発見場所、日時、数、大きさなどをお聞きします。

 

豚コレラとは

 豚コレラとは、豚コレラウイルスにより起こる豚、イノシシの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。
 感染豚は、唾液、涙、糞尿中にウイルスを排出し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。
 豚コレラは、治療法が無く、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。