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安心R住宅制度

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

安心R住宅制度(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)

安心R住宅制度とは、耐震性があり、インスペクション(建物状況調査等)が行われた住宅であって、リフォーム等について情報提供が行われる既存住宅に対し、国の関与のもとで事業者団体が標章(「安心R住宅」)を付与する制度で、既存住宅を「安心R住宅」として認定することにより、購入者の中古住宅に対する「不安」「汚い」「わからない」といったマイナスイメージを払拭し、「住みたい」「買いたい」と思える中古住宅を選択できるようにすることを目的としています。

 

「安心R住宅」とは

以下の要件を満たすものです。

(1)基礎的な品質がある「安心」

 ・新耐震基準等に適合

 ・インスペクション(建物状況調査等)の結果、既存住宅売買瑕疵保険の検査基準に適合

(2)リフォーム工事が実施されている「きれい」

 ・リフォーム工事によって従来の既存住宅の「汚い」イメージが払拭されている

 ・リフォーム工事を実施していない場合は、費用情報を含むリフォーム提案書がある

 ・外装、主たる内装、水廻りの現況の写真を閲覧できる

(3)情報が開示されている「わかりやすい」

 ・広告時に点検記録等の保管状況が示され、さらに求めに応じて詳細情報が開示される

 

安心R住宅の「R」とは

Reuse(リユース、再利用)、Reform(リフォーム、改装)、Renovation(リノベーション、改修)を意味しています。

 

 

詳細については、下記URLの国土交通省のページをご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000038.html<外部リンク>