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第6次勝山市総合計画(骨子案)について

印刷用ページを表示する 更新日:2021年9月30日更新

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 現在、勝山市では10年間のまちづくりの指針となる「第6次勝山市総合計画」の策定準備を進めています。

 また、本計画では、変化する社会経済情勢や本市を取り巻く環境をしっかりと捉えながら、人口減少・少子高齢化の中であっても足腰の強いまちづくりを進めていきます。

 また今回は、現時点での計画の骨子(案)をお示しします。みなさまからのご意見をお待ちしています。

1.骨子案とは

 骨子案は計画の枠組みとなる大まかな案です。 この骨子案は7〜8月にかけて各地区で開催しました市民意見交換会や、広報誌等で、市民の皆さんからいただいたご意見等を踏まえて作成したものです。今後、より具体的な計画案である「素案」を作成していくにあたっては、再度、市民の皆さんからご意見をいただきます。

2.計画の構成

  総合計画は「10 年後のまちの姿」、「基本的な考え方」、「政策目標」の3つで構成します。

 また、政策目標を達成するための実施計画として、市が策定する各個別計画を位置付けます。

 また、各政策目標には、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標を関連付け推進していきます。

骨子案

体系図

第6次勝山市総合計画(骨子案) [PDFファイル/221KB]

第6次勝山市総合計画体系図 [PDFファイル/64KB]

10年後のまちの姿

 「わいわい わくわく 安全安心のまち かつやま」(案)

 年齢や性別等にとらわれず、多くの人がそれぞれの立場でまちづくりに関わり合い(わいわい)、人々のさまざまなチャレンジを後押しする環境を整えることでまちに楽しさと活気(わくわく)があふれ、人々が暮らしに安全と安心を実感できるまちを目指します。

基本的な考え方

  「10年後のまちの姿」を実現するためのすべての政策を進める上で、次の4つの考え方を基本とします。

  1. 10年後の人口構成を踏まえた対応
  2. 性別、年齢等にとらわれない多くの人の参画 
  3. デジタル技術の積極的な活用 
  4. 効率的で利便性の高い行財政運営

政策目標

 「10年後のまちの姿」を実現するため、政策目標を設定し各施策を進めていきます。

3.骨子案に関するご意見、ご提案はこちらまで

  • メール:kikaku@city.katsuyama.lg.jp
  • 郵送:〒911−8501 勝山市元町1丁目1−1 勝山市役所 未来創造課あて

4.関連リンク

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