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かつやまこども恐竜Labo育成事業

印刷用ページを表示する 更新日:2022年9月15日更新

 かつやまこども恐竜Labo(=Laboratory(研究室))育成事業は、勝山市の子どもが恐竜をテーマに様々な学習・活動を行う事業です。この事業は、平成29年度に発足し、子どもたちが恐竜に慣れ親しみ興味を持ち、知識を深めることともに、ふるさとへの誇りと愛着心を養うことを目的としています。また、令和7年(2025年)に「福井県立大学恐竜学部(仮称)」が開設されることから、古生物学や地質学、古気候学への関心を高めていきます。

かつやまこども恐竜Labo育成事業 第4期生の活動について

 かつやまこども恐竜Labo育成事業が2年ぶりに始まりました。

今年度は、第4期生として、市内小学校の5、6年生29名が「研究生」として集まりました。

1年を通して、「恐竜」にかかわる学習会を7回開催します。

結成式

 6月25日(土曜日)に第4期生の結成式が県立恐竜博物館で開催されました。

研究生29人は、恐竜Labo特製キャップを贈呈されました。

研究生の代表として3名が「恐竜にもっと詳しくなりたい」「みんなと楽しく勉強したい」と抱負を述べました。

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第1回 学習会 ディノパーク散策と化石発掘体験

 結成式の後に、かつやま恐竜の森にあるディノパークを散策しました。

大きな恐竜に驚きながら、動きを観察しました。

散策後は、化石発掘を体験。係員の方から化石の見分け方の説明をきいた後、

くいと金槌を手にとって、化石を探しました。

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第2回 学習会 岩石を見きわめろ! 化石探しの最初の一歩

 はじめに、活動について最後に新聞を作成するため、各学習会で学んだことや感想を記しておくためのノート作りをについて

タブレットを用いて学びました。

次に、商工文化課の町学芸員による「岩石」についての講義を受け、勝山の自然やジオパークについて学びました。

ひとりずつ岩石や化石の様子をルーペで観察し、いろんな種類の石があることやそのでき方について興味をもった様子でした。

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第3回 学習会 石の観察会 標本つくり

 8月の大雨により野外恐竜博物館での実施はできなくなり、「石の観察と標本つくり」に内容変更して市民会館で実施しました。

町学芸員が用意した石をハンマーで割ることから始まりましたが、力を要する作業なので最初はなかなか割れずに苦労していました。

こぶしくらいの大きさにわった石を種類ごとに1個ずつ集め、石の名前が記載されたラベルとともに箱におさめ、標本をつくりました。

教育会館に移動し、石の採取場所や特徴について、勝山の人々のくらしとのつながりも交えた説明を受けました。

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