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勝山市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

 勝山市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

 

 日本の人口は平成20(2008)年に初めて減少に向かい、今後は若年人口の減少と老年人口の増加が加速度的に同時進行していくため、2040年代には毎年100万人が減少していくと推計されています。

 

 特に生産年齢人口の減少により経済活動規模は縮小せざるを得ず、また高齢者の増加に伴う社会保障費の増加と相まって経済社会に多大な影響を及ぼすことになります。

 

 勝山市においても人口減少が著しく進んでおり、この状況が続けば、将来的に経済規模および住民サービスの深刻な縮小・低下を招きかねません。

 

この現状を踏まえ、政府は平成26年(2014年)12月に、国と地方が総力を挙げて地方創生と人口減少克服に取り組むための指針となる「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」と地方創生を目指す施策の基本的な方向や具体的な施策をまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定しました。

 

 これを踏まえ、当市でも「勝山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を今年度中に策定します。 

 

勝山市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議について

 地方版の総合戦略を策定に際し、国は広く意見を募集することを求めており、産官学はもちろんのこと、金融機関、労働関係、報道関係等を交えた戦略会議の設置を求めています。

 

 勝山市でもこれらの分野からご参加をいただき、戦略会議を立ち上げ意見聴取を行っていきます。

【会議資料】

     ・第1回勝山市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議(5月18日)資料

 

     ・第2回勝山市まちひとしごと創生総合戦略会議(7月21日)資料