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警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月20日更新

避難情報等の発信

 平成30年7月の西日本豪雨では、200名を超える死者・行方不明者が発生するなど甚大な被害が発生しました。防災気象情報は事前に出ていましたが、住民の方に避難していただけなかった、自治体からの避難情報(避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)など)が分かりづらいといったことがありました。
 この災害を受けて政府の中央防災会議防災対策実行会議では、ワーキンググループを設置し検討を進めた結果、水害・土砂災害の避難情報、防災気象情報については、警戒レベルを(1)から(5)までの5段階に分け、それぞれの警戒レベルごとにとるべき避難行動を呼びかけることに決定しました。

警戒レベル(1) 心構えを高める   数日中に警報級の大雨が降るという予報
警戒レベル(2) 避難行動の確認   洪水や大雨、河川氾濫などの注意報
警戒レベル(3) 高齢者等は避難   避難準備・高齢者等避難開始や大雨・洪水警報
警戒レベル(4) 安全な場所へ避難  避難勧告や避難指示(緊急)、土砂災害警戒情報
警戒レベル(5) 命を守るための行動 既に災害が発生している

 勝山市では、防災無線、緊急メール、テレビ放送などで避難情報を発信する際に「緊急放送、警戒レベル(4)、避難開始」、「○○地区に洪水に関する警戒レベル4、避難勧告を発令しました」、「〇〇川が氾濫する恐れのある水位に到達しました」、「〇〇地区の方は、早くに全員避難を開始して下さい」、「近くの安全な場所に避難するか、屋内の高い所に避難して下さい」などとして、警戒レベルを付した避難情報を発信していきます。

 

○(参照)内閣府ホームページ<外部リンク>

 

チラシ1<外部リンク>

 

 

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