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平成30年度 公的年金等の源泉徴収票について【日本年金機構】

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

  公的年金等には所得税がかかります

 国民年金法、厚生年金保険法および共済組合法などから支給される公的年金等については、

 所得税法上「雑所得」にあたるため、所得税が課せられます。

 

 公的年金等の支払者(日本年金機構・共済組合等)は、所得税が源泉徴収されたか否かにかかわらず、老齢年金等を受けている方に「公的年金等の源泉徴収票」作成し、順次交付します。

 

 ●日本年金機構では、年金受給者の方に今年度分の源泉徴収票を

  作成し、平成31年1月中旬から1月下旬にかけて順次送付する

  こととしています。

 ●源泉徴収票がお手元に届くまで、郵便事情等を考慮し、10日程度

  お待ちください。


※障害年金、遺族年金につきましては、課税対象になりませんので、

  源泉徴収票は 送付されません。源泉徴収票が送付されるのは、

  老齢または退職を支給事由とする年金を受けている方のみとなります。

  

 源泉徴収票について

  源泉徴収票に記載されている事項は、その年の1年間に支払われた年金の総額、社会保険料の金額、源泉徴収税額および控除内容となっています。

  • 二つ以上の年金の支払い者に扶養親族等申告書を提出している方
  • 年金以外に給与等の所得がある方
  • 公的年金等の雑所得の合計額が各種所得控除の合計額を超える方   などは、

確定申告(平成31年2月18日(月曜日)から3月15日(金曜日)まで)の際に添付書類として必要となります。大切に保管して下さい。

 

(1): 平成30年中に支払われた年金の合計額が記載されています。
この金額は、所得税や社会保険料が差し引かれる前の金額です。 
(2): 平成30年中に年金から源泉徴収された所得税額の合計額が記載されています。
所得税額の算出は、こちらをご覧ください。 
(3): 「支払金額」欄と「源泉徴収税額」欄の金額の区分について記載されています。
(4): 年金の種別が記載されています。
(5): 該当する欄に「★」印が記載されています。
(6): 該当する欄に「★」印が記載されています。
(7): それぞれに該当する扶養親族の人数が記載されています。
(8): 平成15年1月2日以降に生まれた扶養親族の人数を記載しています。
(9): 「特別・普通障害者」の人数が記載されています。

(10): 非居住者である親族の人数が記載されています。

(11): 平成30年中に年金から特別徴収された社会保険料の合計額が記載されています。

(12): 控除対象者の氏名が記載されています。

 

 源泉聴徴収票にかかるお問合せ先

  •    【ねんきんダイヤル】

     電話 0570-05-1165

  •   【福井年金事務所】

    電話 0776-23-4516(国民年金課)

    電話 0776-23-4518(お客様相談室)

  【市民環境課国保年金グループ】

    電話 0779-88-8102(直通)

 

源泉徴収票をなくしたとき

 ●電話で申請することができます。

  基礎年金番号が確認できるものをご用意のうえ、ねんきんダイヤルまたは年金事務所へ

  ご連絡ください。

 ●ねんきんダイヤルをご利用された場合、受付から発送までに2週間程度かかります。

  お急ぎの場合はお近くの年金事務所にお問い合わせください。

 ●源泉徴収票は過去8年分の申請ができます。

 

 ※※市役所では再発行できません※※

 

 その他詳細につきましては、下記HPをご覧ください。

 【日本年金機構HP】

 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tuutisyo/gensen.html