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(国保)退職者医療制度について

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

会社などを退職して年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の人とその家族(被扶養者)は、「退職者医療制度」で医療を受けることになります。

 

 

対象となる人

次の条件のどちらにもあてはまる被保険者と、その被扶養者が対象です。

  • 65歳未満で国保に加入している人
  • 厚生年金や各種共済組合などから老齢(退職)年金を受けられる人で、その加入期間が20年以上、もしくは、40歳以降10年以上ある人。

 

加入手続き

年金受給権の発生した日から、退職者医療制度の適用資格を得ます。年金証書を受け取ったら14日以内に窓口に届け出てください。「国民健康保険退職被保険者証」が交付されます。

  • 届出に必要なもの

国保の保険証、年金証書、印鑑


自己負担割合や、限度額などは一般の国保と同様です。