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夏季食中毒予防注意報の発令

印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月31日更新

 気温の高い日が続き、今後、食中毒の発生が予想されることから夏季食中毒予防注意報が発令されました。

気温が高くなると、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの細菌による食中毒が多くなります。

これからの季節は、野外でのバーベキューなどでお肉を口にする機会が多くなる時期となります。食中毒の発生を防止するために、『食中毒予防の3原則』や『生肉を食べない』等の徹底を心がけてください。

食中毒予防の3原則

1、清潔(細菌をつけない)

2、迅速または冷却(細菌を増やさない)

3、加熱(細菌をやっつける)

 

腸管出血性大腸菌・カンピロバクター食中毒を予防するために

1、食肉は生や加熱不足で食べると、食中毒になる危険性があります

2、子どもが食肉を生で食べると、特に危険です

3、「生食用」の牛レバー、豚肉、鶏肉は流通していません

4、食肉は中心まで十分加熱する

5、焼く箸と食べる箸を区別する

 

食中毒予防注意報の発令期間

 令和元年7月23日(火曜日)~9月30日(月曜日)

 

食中毒予防注意報 懸垂幕

食中毒予防注意報 懸垂幕

食中毒予防注意報 懸垂幕