本文
縄文遺跡等資料室 特集展「縄文土器が語る三室遺跡の魅力」開催中!
印刷用ページを表示する
更新日:2026年6月18日更新
特集展「縄文土器が語る三室遺跡の魅力」

縄文時代は、氷河期がおわり温暖化が急激に進んだ約15,000年前にはじまりました。そして稲作が本格化する約2,500年前まで続いたとされています。
勝山では約45か所の縄文時代の遺跡が確認されており、その中でも、県史跡である三室遺跡は県内最大級の規模をほこります。
「縄文時代」という名前は、この時代に使われていた土器の表面に縄を転がしてつけた文様があることに由来します。今回の特集展では、縄文土器の文様からみえてくる、三室遺跡の魅力について紹介しています。ぜひこの機会にご覧ください。
場 所
資料室は遅羽まちづくり会館2階にあります。車でお越しの方は、同まちづくり会館の無料駐車場をご利用ください。
縄文遺跡等資料室については、こちらからご確認ください。
【遅羽まちづくり会館】
住所:〒911−0834 勝山市遅羽大袋第48号42番地
Tel :0779−88−0364
https://www.city.katsuyama.fukui.jp/soshiki/30/






