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補助金を申請する際は必ず事前に相談してください!

印刷用ページを表示する 更新日:2025年4月24日更新

 補助金の申請に当たり、交付要綱等に基づく適正な手続が行われない場合、交付決定の取消しや補助金の返還となることがありますので、十分ご注意ください。

手続きのスケジュールを厳守してください!

  • 補助制度ごとに、交付申請、契約締結手続き、事業の完了、実績報告などの一連の手続 きについて期日が定められています。補助要綱等を参照し、必要な手続きを確認するとともに、適切なスケジュールで補助対象事業を実施してください。
  • 予算は年度単位で措置されるため、補助対象事業は年度内に完了することが必須なので、 確実な進行管理をお願いします。

手続きは適正に行ってください!

補助金として公費が支出されることを踏まえ、適正に執行してください。

財産処分や目的外使用には事前承認が必要です!

  • 補助金の交付を受けて取得した機器等については、事前の承認なく、財産処分(貸付・ 譲渡等)や目的外の使用が禁じられています。
  • やむを得ない事情により財産処分等を行う場合には、事前に手続を行う必要があります。 また、時期や使途などにより補助金の返還が発生することも十分考慮してください。

手続チェックリスト☑

STEP 01  補助金の相談・交付申請□

STEP 02  補助金交付の決定通知(市から交付します)□

STEP 03  補助対象事業の実施・完了の報告 □

STEP 04  完了検査・補助額の決定(市が行います)□

STEP 05  補助金請求書の提出 □ 

STEP 06   補助金の交付(市から支払われます)□