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国民年金とは

印刷用ページを表示する 更新日:2025年4月24日更新

国民年金はすべての公的年金の基礎となるものです。国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方は、公的年金に加入することが義務付けられてい ます。

 国民年金の加入者

  1. 第1号被保険者 学生・無職・自営業者など
  2. 第2号被保険者 会社員・公務員など
  3. 第3号被保険者 第2号被保険者の被扶養配偶者

任意加入者 

「 受給資格期間が不足している」「年金額が満額に達しない」60歳以上65歳未満の方や、海外へ転出される方。

※ 市または年金事務所で届出をする必要があります

国民年金(第1号被保険者)加入の手続き  

退職(厚生年金喪失)、任意加入などで国民年金に加入される方は、14日以内に手続きをしてください。 20歳になった方(厚生年金または共済年金加入者を除く)には、国民年金加入のお知らせが送付されます。

保険料を納めるのが困難な場合  

市または年金事務所で、免除・猶予制度を申請することができます。

(1)学生納付特例申請 
 学生の方で本人の前年所得が一定額以下の場合

(2)納付猶予申請  
 50歳未満の方で本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合

(3)免除(全額免除・一部納付)申請 
 本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定額以下の場合

※(特例として)失業・倒産などや天災などの場合に限り、それらを示す書類を添付することで、 前年所得があっても免除を受けられる場合があります

※ 産前産後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が平成31年4月から始まりました。希望される方は市または年金事務所へ申請してください