救急車を利用すべきか迷ったときは
#7119(小児の場合は#8000)を積極的に利用してください
近年、救急出動件数が右肩上がりで増加しています。このまま増加が続くと救急車が同時に出動することが多くなり、緊急に処置をしないと命に関わる方の救急要請への対応に、時間を要する恐れがあります。救急車の適正利用をお願いします。
救急車を呼ぶときは119番
携帯電話、スマートフォンでも119番
落ち着いて次のことをはっきりと伝えてください。
- 住所、名前を正確に(目印となる建物があればその名前も)知らせてください
※ 携帯電話、スマートフォンで119番をかけている場合は「市町名」を知らせてください
- 急病なのか事故なのかを知らせてください
- 病人(ケガ人)の性別・年齢と、症状などの状況を知らせてください
- 病人(ケガ人)が複数の場合は、その人数を知らせてください
※ 通報後も、必要なときは消防署から折り返し問い合わせをすることがあります
救急車が来るまでは
(1) 必要なときは、人工呼吸・胸骨圧迫・AED・ 止血などの応急手当をしてください
(2) 救急発生場所が、分かりやすいように近所に案内人を出してください
もし火災が起きたら!!
- 大声で「火事だ!」と叫び、家族や隣近所に知らせ、119番通報をしてください
- 水や消火器だけでなく、濡らした座布団、バスタオル、毛布などで火をおおうなど、手近なものを活用するなどして初期消火に努めましょう
- 天井まで火が移ったら消火できません。すみやかに避難してください
救急講習の申し込み先
救急講習の受講を希望される方は下記の電話番号からお申し込みください。
Tel 0779-88-0400
消防車を呼ぶときは119番 携帯電話、スマートフォンでも119番
落ち着いて次のことをはっきりと伝えてください。
- 住所、名前を正確に(目印となる建物があればその名前も)知らせてください
※ 携帯電話、スマートフォンで119番をかけている場合は、「市町名」を知らせてください
- 火災の状況を、何がどれだけ燃えているか、分かる範囲で知らせてください
- 負傷者がいれば、その人数やケガの程度、逃げ 遅れた方がいるのかなどを知らせてください
- いざというときのために、電話機の前にあなたの住所、名前、電話番号、目標物を書いたものを貼っておきましょう
消防車が来るまでは
- お年寄りや子ども、病人をまず安全な場所へ避難させてください
- 人命を第一に考え、避難したら出火建物へ絶対に戻ってはいけません
- 燃えている建物などの場所が分かりにくい場合は、消防車を誘導する案内人を出してください
火災発生時のお問い合わせ先
火災発生時は下記の電話番号へお問い合わせください。
Tel 0779-88-5100
火災予防の届出、防火相談
火災予防のために、次のようなときはあらかじめ消防署に届け出てください。
- 火入れ、水路の断・減水を行うとき
- 消防車の通行や消防活動に支障をおよぼす工事や催し物などを行うとき
- 事業所などでガソリン(40リットル以上)、灯油・軽油(200リットル以上)、重油(400リットル以上)などの少 量危険物を貯蔵または取り扱うとき(個人の住宅においてはガソリン100リットル以上、灯油・軽油 500リットル以上)
- 40kg以上の圧縮アセチレンガス、300kg以上の液化石油ガス、その他大量の毒・劇物を貯蔵または取り扱うとき
- 劇場以外の学校や集会場、体育館などで演劇や映画を行うとき
- 消防用設備などの設置を行うとき
- 事業所などの防火管理制度についてのご相談
住宅用火災警報器の相談先
住宅用火災警報器の相談は下記の電話番号へお問い合わせください。
【住宅用火災警報器なんでも相談室】 Tel 0779-88-0400
り災証明が必要なとき
火災の被害にあわれて、火災保険の請求、税の減免申請のため、り災証明が必要なときは消防署で発行します。
消火器のリサイクル
消火器は、市の施設で処理できません。下記の方法によりリサイクルしてください。
A.特定窓口に回収を依頼もしくは持ち込む
※ リサイクル料金、運搬費用、保管費用が必要です
特定窓口の検索はこちら(消化器リサイクル推進センター)<外部リンク>
B.指定引き取り場所に持ち込む
福井県内の指定引取場所 (株)武生環境保全(越前市家久町2-45-1) Tel0778-22-1044
C.ゆうパックによる回収を依頼する。
※ リサイクルシールが貼ってある消火器はリサイ クル料金が必要ありません
※ 詳しくは消火器リサイクル推進センターにお問い合わせください