ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 都市建設課 > 令和3年度勝山市歴史的まちなみ景観補助金制度

本文

令和3年度勝山市歴史的まちなみ景観補助金制度

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月12日更新

勝山市歴史的まちなみ景観創出事業 概要

 歴史や伝統行事が息づく平泉寺町平泉寺、本町通り及びその他の市内各地の集落の景観を潤いあるものとすることを目的とし、地域の方のご理解とご協力を頂き「勝山市歴史的まちなみ景観創出事業補助金制度」を進めております。

 当制度は、建物の外観や工作物などを伝統的工法やこれに準じたもので、景観に配慮し、創意工夫を行っていただいたものに補助金を交付するものです。

 ただし、交付後、新築10年(改修や修繕は5年)以内に修繕、模様替えまたは解体を行った場合、補助金の返還対象となりますのでご注意ください。

本年度より推進地区外の補助対象建築物等が変わりました。

 勝山市歴史的まちなみ景観創出事業補助金交付要綱(R3.4改正) [PDFファイル/251KB]

 令和3年度以降、推進地区外の「ふくいの伝統的民家」への補助を廃止とし、新たに、「歴史的建造物」への補助をはじめます。

 ※歴史的建造物の審査は、勝山市だけでなく福井県でも行われるため、工事着手時期は、基本的に申し込みした翌年度となります。

 ※推進地区外とは、本町通り景観形成地区及び平泉寺区景観形成地区を除く市内全域となります。

補助対象

  ・建物の外観を、漆喰や板張りなどの伝統的工法や、これに準じて仕上げたもので、道路等公共空間から見える部分

  ・門、塀、石積み、土間などの工作物で歴史的景観に配慮したもの

  ・広告物で歴史的まちなみに配慮したもの

補助対象区域

  市内全域。ただし、区域によって補助対象物件および補助限度額が異なります。

補助金額

  補助率及び限度額

令和3年度申込受付締切

  令和3年5月28日(金曜日)

 

推進地区

  本町通り景観形成地区、平泉寺区景観形成地区

伝統的民家とは

  ・在来工法による木造2階建ての住宅とし、地域の伝統的技術や技能に配慮したものであること

  ・外観は終戦前(1945年以前)の地域の伝統的民家の意匠を基調としたものであること

  ※農家型と町家型でさらに細かく判断基準があります。

  ※福井県知事が固有の伝統的民家と認めたものをいいます。詳しくは、福井県のホームページをご覧ください。

   福井県ホームページ ふくいの伝統的民家<外部リンク>

歴史的建造物とは

  次の各号に適合する建造物として福井県知事が評価したものをいう

  1 次のいずれかに該当するもので、市民が、ふるさとの象徴として保存・活用し続けていく価値があるとして選んだもの

   ・ 地域の歴史を象徴するもの

   ・ 建築分化や生活文化を継承するもの

   ・ 民俗学的に価値のあるもの

   ・ まちなみ及び景観の整備に貢献するもの

  2 終戦時までに建造されたものであること。ただし、終戦時以降のもので歴史的な価値が確定され、その価値の変化がないと知事が認めたものは、この限りでない。

  3 指定文化財でない建造物。ただし、登録文化財については、この限りでない。

 

これまでの補助事例

   でんみん まえ  →  でんみん あと  

    伝統的民家(施工前)         伝統的民家(施工後)

  いっぱん まえ  →  いっぱん あと  

   一般建築物・看板(施工前)      一般建築物・看板(施工後)

  へい まえ  →  へい あと

     板塀(施工前)            板塀(施工後)

  自動販売機

    自動販売機(施工後)

 

景観補助関係基準・様式一式

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)