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教職員の働き方改革の取り組みについて

印刷用ページを表示する 更新日:2025年3月31日更新
 勝山市では、教職員の長時間勤務を改善し、児童生徒と過ごす時間を十分確保し、教職員自身が日々の生活の質や教職員人生を豊かにして人間性を高め、児童生徒に必要な支援を持続的に行うために、学校の業務改善や教職員の働き方改革に向けて、以下のような取組みを行っています。

勝山市学校業務改善計画

 国において、令和7年6月に「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律」が成立しました。
 勝山市では、こうした法改正の趣旨とこれまでの成果・課題を踏まえ、従来「方針」として示してきた学校業務改善の考え方を発展させ、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律」(令和7年6月18日公布)に基づいて策定が義務付けられた「業務量管理・健康確保措置実施計画」に該当するものとして、新たに「勝山市学校業務改善計画」を策定しました。(令和8年3月策定)

学校における具体的な取り組み(令和8年3月現在)

・県が整備した統合型校務支援システムの活用
・アンケートにgoogleフォームの活用
・Ict活用によるペーパレス化
・タブレットを利用した学習やアプリでの問題演習
・校時表の見直し
・職員朝礼、終礼の削減
・勤務時間の客観的な把握(システムによる勤務管理)
・学校閉庁日の設定(8月12日~8月16日)
・部活動の休養日(平日1日及び土日いずれか1日)の設定
・部活動の地域展開の推進
・外部人材(学校運営支援員、部活動指導員、各種支援員、ボランティア等)の活用
・プール授業及び夏季休業時のプール開放を業務委託し、専門家による指導を導入
・市教育委員会への提出物の削除