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「勝山市国土強靭化地域計画」の策定について

印刷用ページを表示する 更新日:2022年3月31日更新

1.計画の策定の背景と趣旨

 東日本大震災の教訓を踏まえ、国は平成25年12月に「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に関する国土強靭化基本法」を制定し、平成26年6月には、国土強靭化に関する施策の推進に関する基本的な計画として「国土強靭化基本計画」を策定しました。それを受け、福井県においては、平成30年10月に「国土強靭化地域計画」を策定しました。

 本市においても、法の趣旨を踏まえ、いかなる災害が起こっても機能不全に陥ることなく、いつまでも住み続けられる「強靭な地域」をつくりあげるため、「勝山市国土強靭化地域計画」を策定しました。

 

〇勝山市国土強靭化地域計画

2.計画の位置づけ

 本計画は、基本法第13条に基づき策定する「国土強靭化地域計画」であり、本市の強靭化に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための指針となる計画です。そのため、本市の最上位計画である「勝山市総合計画」との調和を図るとともに、地域防災計画をはじめとする本市の分野別計画の指針とするものです。

 

3.計画期間

 令和4年度から令和8年度

 

4.強靭化の目標

 本計画の目標は、国の基本計画や県の地域計画との調和、第六次勝山市総合計画との調和、そして地域防災計画を踏まえ、以下の4つの「基本目標」と8つの「事前に備えるべき目標」を設定しました。

 

5.想定する自然災害

 地震、風水害、土砂災害、雪害

 

6.起きてはならない最悪の事態、脆弱性の評価

 国の基本計画で定められている45項目の「リスクシナリオ」に基づき、本市の地域特性を踏まえて、23項目を設定しました。

 具体的には、リスクシナリオごとに現行の施策を抽出し、各施策の取組状況や課題について、分析・評価しました。

 

7.リスクシナリオごとの推進方針

 脆弱性の評価結果に基づき、「起きてはならない最悪の事態(リスクシナリオ)」を回避するため、今後推進すべき施策を検討し方針をまとめ、個別施策の進捗状況や達成度を把握するため、重要業績指標(KPI)を設定しました。

 

8.計画の推進体制・進捗管理・改訂

 計画の推進に当たっては、全庁横断的な体制のもと、総合計画をはじめとした各種計画とも連携を図りながら推進する。

 計画を着実に推進するため、重要業績指標(KPI)や関連する事業の進捗状況について総合計画とも連携を図りながら毎年度把握し、定期的なフォローアップを行う。

 本計画は、社会経済情勢の変化や、国・県などの国土強靭化に関する施策の状況等を考慮し、計画期間中であっても適宜改訂を検討する。

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