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勝山市個人情報保護制度

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

勝山市の個人情報保護制度の概要


勝山市では、個人情報の取扱いに関する基本的な事項を定め、個人の権利利益を保護することを目的に平成16年4月1日より「勝山市個人情報保護条例」を施行しています。

個人情報とは

生存する個人に関する情報で、氏名、生年月日など個人を特定できる情報。あるいはいくつかの情報を組み合わせることで個人を特定できる場合も個人情報として取り扱います。
(例)氏名、性別、生年月日、住所、本籍、電話番号、思想、心身の状況、学歴、病歴、職歴、親族関係、所得や財産の状況など

個人情報保護条例の対象は

市役所(実施機関)の責務はもちろん、市民、市内事業者のみなさんにも個人情報の適切な管理の責務を定義しています。

市役所は下記のルールに従って個人情報を取扱っています。

  • 市が個人情報を取り扱う事務を行うためには、その内容を登録簿に登録する必要があります。また、この登録簿は自由に閲覧することができます。
  • 市が個人情報を収集する際は、原則として個人から収集することとし、必要以上の情報は収集しません。
  • 思想、信条、宗教、その他社会的差別の原因となる個人情報は、法令に定めがある場合などを除き、取り扱いません。
  • 市が個人情報を利用するときは、法令等に基づくとき、また利用するのに合理的な理由があるときなどを除き、収集の目的の範囲を超えて、個人情報を利用しません。
  • 原則として、外部に個人情報を提供しません。
  • 必要があって外部委託をする場合は、その事業者に対して、プライバシーを守るために必要な措置をします。
  • 市が個人情報を管理するときは、常に正確で最新の状態に保ち、漏えい、滅失、改ざん、損傷等を防止します。
    また、保管する必要がなくなった個人情報については、確実かつ速やかに廃棄します。

苦情相談など

個人情報に関する苦情等の相談は、市役所総務課に相談窓口がありますので、お気軽にご相談ください。