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市民税・県民税の計算方法

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

主な所得の所得額算出方法

◆給与所得

 下記のデータライブラリー「所得控除や税額控除等について」を参照いただき、 『控除等に関する資料』をお読みください

◆雑所得…収入金額-必要経費

 年金収入については、下記のデータライブラリー「所得控除や税額控除等について」を参照いただき、『控除等に関する資料』をお読みください

◆不動産所得…収入金額-必要経費

◆事業所得…収入金額-必要経費

◆譲渡所得…収入金額-資産の取得価格等の経費ー特別控除額

◆一時所得…収入金額-必要経費ー特別控除額

◆配当所得…収入金額-株式等の元本取得に要した負債の利子

市県民税額の算出方法

(1)課税標準額=総所得金額ー所得控除合計 1,000円未満切り捨て

(2)算出税額=課税標準額×10%(市民税6%+県民税4%)

(3)税額控除後所得割額=算出税額-該当する税額控除

  税額控除は下記のデータライブラリー「所得控除や税額控除等について」を参照いただき、『控除等に関する資料』をお読みください

(4)所得割額(100円未満切り捨て)=税額控除後所得割額-配当割・株式譲渡所得割額控除額

(5)住民税(市県民税)=所得割額+均等割額4,000円(市民税3,000円+県民税1,000円)

(お知らせ) 東日本大震災からの復興を目的のため、平成26年度~平成35年度は、住民税の均等割額が5,000円(市民税3,500円+県民税1,500円)となります。

(注意) 分離課税(山林所得、退職所得等)の所得がある場合は、計算方法が異なります

データライブラリー「所得控除や税額控除等について」

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