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ゆめおーれ講演会「糸・織物と女性」
ゆめおーれ勝山で講演会を開催します!


■今回の講演会では、糸や織物と女性の多様な関わりについて考えます。
■勝山では、弥生時代の機織り道具の一部が発掘調査で出土しており、当時すでにこの地で織物が織られていたことがわかっています。
■手織りの技術はその後も受け継がれ、勝山の山間部では、昭和30年代のはじめまで、糸づくりや機織りが続けられていました。これらは、女性たちの大切な冬の手仕事でした。
■また、幕末以降には全国的に繊維産業がさかんになり、多くの女性が活躍していました。勝山でも多くの女性たちが繊維産業に携わってきた歴史があり、それはいまも続いています。
■講演会では、先史時代にまでさかのぼり、女性たちが担った衣にまつわる手仕事や、男女の分業について考えます。また、明治時代に産業として発展した繊維産業を支えた女性たちの姿に迫ります。
日時
2026年3月29日(日曜日) 13:30〜16:00
講師
菱田淳子さん (兵庫県立考古博物館 名誉学芸員)
榎一江さん (法政大学 大原社会問題研究所 教授)
会場
はたや記念館ゆめおーれ勝山 イベントホール
申込み
いずれかの方法でご予約ください。
・ゆめおーれ勝山へ電話で申込み (0779-87-1200)
・以下より申込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc0EDfivHWRAeYdNXm6KmQhHaPHNKc8Z0eT9RdRNMkoUJoKHQ/viewform<外部リンク>
※ 事前予約のご協力をお願いいたします。
参加料
無料








