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骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成について
骨髄移植等の医療行為により、定期予防接種の効果が低下または消失し、再度の予防接種を受ける方を対象に接種費用を助成します。
対象者
下記の条件すべてに該当する方
(1)骨髄移植等の医療行為により、医療行為前に受けた定期予防接種による効果の低下または消失し、再接種が必要であると医師が判断した者
(2)再接種を受ける日において市内に住所を有する者
(3)再接種を受ける日において20歳未満である者
(4)医療行為前の定期予防接種が、予防接種法に基づくものであること。
助成の手続き
1.認定の申請
※必ず再接種を受ける前に申請してください。
下記の申請書及び添付書類を健康体育課に提出してください。
●予防接種再接種費用助成対象者認定申請書 [PDFファイル/59KB]
●骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成に関する意見書 [PDFファイル/61KB]
●母子手帳等の定期予防接種履歴が確認できるものの写し
2.再接種
勝山市が通知する「骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成対象者認定通知書」と「意見書の写し」、「母子手帳」を持参の上、再接種を受ける。
※認定通知書の通知日から1年以内に再接種を受けてください。
※接種費用は一旦、全額を医療機関にお支払いください。
※再接種は任意予防接接種となるため、健康被害が生じた場合は(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)から補償を受けることとなります。
| 種類 | 接種対象年齢 |
|---|---|
| BCG(結核) | 4歳未満 |
| 小児肺炎球菌 | 6歳未満 |
| Hib感染症 |
10歳未満 ※5種混合ワクチンを使用する場合は15歳未満 |
|
5種混合ワクチン (ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib) |
15歳未満 |
| B型肝炎 | 20歳未満 |
| 2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風) | |
| 麻しん・風しん混合ワクチン(MR) | |
| 水痘 | |
| 日本脳炎 | |
| ヒトパピローマウイルス(HPV) |
接種費用の助成申請及び請求
再接種を受けた日の属する年度内に、下記の申請書、請求書、添付書類を健康体育課に提出してください。
●骨髄移植後の予防接種再接種費用助成金交付申請書 [PDFファイル/71KB]
●骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成金請求書 [PDFファイル/42KB]
●領収書(原本)
●母子手帳等の再接種を受けた日や種類が確認できるものの写し
※助成額は再接種に要した費用と市が契約する委託料単価の額を比べていずれか少ない額となります。






