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勝山市ってどんなところ

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新
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勝山市ってどんなところ

位置・概要

日本の美しい自然が残るまち 四季の彩り 勝山

勝山市は自然豊かで四季の彩りをはっきりと感じることができるまちです。市の東部には白山の山々がそびえる雄大な景色が広がり、中心部には福井県下最大河川である九頭竜川が悠々と流れています。春は九頭竜川沿いに弁天桜が咲き誇り、夏は緑の中でキャンプを楽しみ、秋は紅葉を愛で、冬は深い雪に包まれた白山が悠々と構えます。四季折々のすばらしい景色は、たくさんの感動を与えてくれます。また、勝山市は2007年アメリカの経済誌「フォーブス」電子版の中で、「世界で9番目にクリーンなまち」に選ばれました。

風景

勝山市の位置

勝山市は、福井県の東北部に位置し、市の中心は県都福井市の東方約28キロメートルの地点にあります。東南は大野市に、西南は福井市、北西に坂井市、吉田郡永平寺町、北は石川県に隣接しています。また、市の周辺を1,000メートル級の山々に囲まれ、中心部は県下最大の河川である九頭竜川の中流域に位置しています。

勝山市の位置

気候

勝山市は、典型的な内陸性気候で、一年を通して湿潤で寒暖の差が激しいのが特徴です。また、福井県内でも大変雪の多い地域です。近年では、平成23年2月に最深積雪210cmを記録しましたが、その後は地球温暖化などの影響を受けて積雪量は少ない年が続いています。除排雪体制は大変充実しており、幹線道路には早朝から除雪車が出動し、通勤通学の時間帯にはきれいに除雪されています。

気候

子育て・教育

子育てたのしい 勝山

勝山市では、「子育て支援日本一」を目指して様々な支援を行っています。

子供1

特色ある教育 勝山

勝山市内の全ての公立小中学校はユネスコスクールに加盟し、ESD(持続可能な社会の担い手を育む教育)推進に積極的に取り組んでいます。また、福井県で唯一の英語教育強化地域拠点事業(文部科学省)に採択され、英語教育にも力を注いでいます。

子供2

観光

笑顔がにぎわう 勝山

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク

ジオツアー

勝山市は、国内有数の恐竜化石の産地。「恐竜はどこにいたのか?大地が動き、大陸から勝山へ」をテーマに掲げ、地球活動の遺産のほか、自然環境、勝山の人々の暮らしぶりなど“地域まるごとジオパーク”を目指しています。 (平成21年10月「日本ジオパーク」に認定)

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク

恐竜のまち

恐竜勝山市は、世界三大恐竜博物館の一つとされる県立恐竜博物館があり、大人も子どもも楽しめます。 化石発掘体験や自然にふれあう様々な体験が人気の恐竜の森。街中でも、恐竜に出会えるまちです。

福井県立恐竜博物館<外部リンク>

かつやま恐竜の森<外部リンク>

勝山で出会える恐竜たち

白山信仰の拠点

平泉寺国史跡白山平泉寺旧境内は、約1300年前、泰澄によって開かれた白山信仰の拠点寺院。 最盛期には200haの境内に数十の堂や社、数千の坊院が建ち並んでいました。 杉木立のなか、美しい苔におおわれた境内は、訪れる人の心を癒やしてくれます。

山の息吹とスキー場

ウインタースポーツ1000メートル級の山々に囲まれた勝山市は、季節の移り変わりと一緒に、県外からも多くの登山者が訪れます。 また、勝山市には、2つのスキー場があります。 西日本最大級のスキーゲレンデがあるスキージャム勝山は、夏季はBBQやパラグライダーなども楽しめ、県外からも多くの人が訪れます。 ファミリーゲレンデとして楽しまれる雁が原スキー場は、県内のファミリーに人気のスキー場です。

勝山の登山情報

スキージャム勝山<外部リンク>

体験できる織物産業遺産

ゆめおーれ勝山市は、織物の産地として栄え、羽二重(絹織物)から高機能織物まで長い歴史のなかで様々な織物が作られてきました。織物産業は、今も基幹産業の一つです。 はたや記念館ゆめおーれ勝山は、明治時代に建てられた織物工場を活用して建てられ、昭和時代の織物の機械が臨場感たっぷりに動いています。 また、手織り体験やまゆ玉クラフトなどが楽しめる織物ミュージアムとして人気です。

はたや記念館ゆめおーれ勝山

勝山左義長まつり

左義長

奥越に春を呼ぶ奇祭「勝山左義長まつり」は、勝山三町の年中行事として300年を超える伝統をもちます。 街には色短冊が揺れ、辻行燈と作り物が飾られ、左義長太鼓が響き、訪れる人々が笑顔になれるまつりです。

このほかにも、見どころはたくさんございます。

おいしい 勝山

さといも

さといも煮るほどに肉質のしまりがよくなり、煮崩れしにくく、もちもちとした食感が特徴で明治時代から特産品として生産されてきました。隣の大野市とともに生産される「奥越さといも」はふくいの伝統野菜でもあり、奥越地方の土壌、気候の条件が重なりあった収穫物として、煮物・鍋物・贈答用として高い評価を受けています。

ミディトマト

ミディトマト

勝山市で栽培されているミディトマトは、「華ロケット」や県の特産品にもなっている「越のルビー」の名で知られており、ピンポン玉より少し大きく、輝くような鮮やかな紅色が特徴です。皮が軟らかく、酸味が控えめのあっさり味。フルーツ感覚で食することができます。日中気温が高く、夜が冷え込む勝山盆地の気候は、果実の糖度を上げる条件に適しており、高い評価を集めています。

若猪野メロン

メロン

昼夜の気温差が大きことと、恵まれた土質など気候風土を最大限に利用して作られるマスクメロンは、糖度も15度以上と安定し、市場からも高い評価を受けています。食べごろは、メロンの下部がやや柔らかく感じられ、メロン特有の香りが漂うころです。贈答・進物品としてもたいへん好評です。

勝山水菜

水菜

毎年1メートル以上積雪のある勝山市で伝統野菜「勝山水菜」は栽培されています。勝山水菜の歴史は古く、江戸時代にはすでに始められていたといわれています。その太い茎(とう)が特徴的で厳しい冬の期間に、雪の下で甘みや栄養分がじっくり蓄積されるため独特の甘み、そしてほろ苦さを兼ね備えています。地域の人々は春を告げる野菜として、毎年心待ちにしている食材です。

勝ち山おろしそば

そば雪深い勝山盆地で育まれたそばは、四季を通じて市内のそば屋や食堂などで味わうことができます。色が黒く腰のしっかりしたそばを噛みしめると、そば本来の味がにじみ出てきます。大根おろしをたっぷり使ったつゆで食べる「おろしそば」は絶品です。

ぼっかけ

ぼっかけ

勝山市には、赤いかまぼこや三つ葉がのった温かいご飯に出汁をかけて、海苔やワサビを添えて食べる「ぼっかけ」という郷土料理があります。披露宴などの宴会の締めに食べられる縁起物です。最近では市内各店舗で開発されたオリジナルメニュー「勝ち山ボッカケ」もご賞味いただけます。

鯖の熟れ鮨

なれずし

脂ののった塩鯖を塩抜きしてから開き、麹と酢飯を混ぜて発酵・熟成させた伝統食です。鯖の熟れ鮨は、豪雪地帯である北谷町では冬場の貴重なタンパク源としてかつてはどの家庭でも作られた保存食でした。35日~40日ほどじっくり時間をかけて熟成させ、発酵食品特有の甘み、旨みがあり、そのままでも、焼いて食べても独自の風味を味わうことができます。

鮎・あまご・いわな

川魚

九頭竜川をはじめとする自然豊かな川は初級者から上級者まで鮎釣りが楽しめ、また、渓流釣りも県内外から多くの釣客が訪れています。市内では鮎・あまご・いわなの塩焼きや料理を楽しむ事ができます。

コシヒカリ

お米

白山を望む勝山市は、盆地で寒暖の差が激しく、粘土質の土壌で米作りに大変適した土地です。山から流れる清らかな水と恵まれた土地によるおいしい米作りを行っており、福井県内有数の良質米の産地として高い評価を受けています。

アクセス

地図

鉄道でお越しの場合

東 京 JR東京駅 → (新幹線約2時間15分) → JR米原駅乗継ぎ → (特急約1時間) → JR福井駅 → (えちぜん鉄道53分) → 勝山駅
大 阪 JR大阪駅 → (特急約1時間45分) → JR福井駅 → (えちぜん鉄道53分) → 勝山駅
名古屋 JR名古屋駅 →(特急約2時間)→JR福井駅 →(えちぜん鉄道53分)→勝山駅

お車でお越しの場合

北陸自動車道 福井北IC・丸岡IC → 国道416号経由 → 勝山(約35分)
東海北陸自動車道 白鳥IC → 油坂峠道路 国道158号 → 国道157号 → 勝山(約1時間)

飛行機でお越しの場合

羽田空港 → (約1時間10分) → 小松空港 → (バス55分) → JR福井駅 → (えちぜん鉄道53分) → 勝山

福井市まで鉄道で52分、車で約40分(通勤圏です)

県都福井市へのアクセス良好 勝山

えちぜん鉄道

「えちぜん鉄道」の始発駅が勝山駅です。県都福井市までは、直通で53分です。 車内にはアテンダントが乗車し、乗車のお手伝いや沿線の案内をしてくれます。