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北郷の庄屋屋敷 重要文化財旧木下家住宅

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月24日更新

 

 

「旧木下家住宅」は、江戸時代後期に建てられた北郷の庄屋屋敷で、勝山市を代表する歴史的建造物です。

県内では7棟しかない国の重要文化財に指定された茅葺き民家です。

4月24日(水曜日)より一般公開しています

 平成27年度からの保存修理工事が昨年10月末に完了し、消火栓や放水銃などの防災設備工事およびトイレや流しを設置する便益施設工事も本年1月末に完了しましたので、平成31年4月24日に完成式典を行い、その後一般公開を開始しました。

施設案内

開館時間:午前9時~午後4時

所在地:勝山市北郷町伊知地第5号3番地

入館料:無料

休館日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)および12月29日~1月3日

備考:駐車場有り(20台)、トイレ有り

旧木下家住宅の使用について

その他

所有者:勝山市

建築年代:1839年(天保10年)

規模と形式:間口9.6m、奥行17.7m、面積201平方メートル、木造、入母屋造(いりもやづくり)、茅葺