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限度額適用認定証をご利用ください

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

限度額適用認定証について

外来・入院とも同じ医療機関の窓口での支払いは「限度額適用認定証等」を提示すれば、定められた限度額までですみます。

限度額は所得区分によって異なりますので、事前に市民・環境課 国保年金グループ窓口に申請して、認定証の交付を受けてください。

 

【自己負担額の計算について】

・同じ医療機関ごとに計算します。但し入院と外来は別計算になります。

  ※高額療養費の対象となる自己負担額は、受診者別、医療機関別、入院・外来別で算出して21,000円以上のものです(69歳以下の方)。

・ひと月ごとに計算します。月をまたいで診療を受けた場合はそれぞれの月で計算します。

・入院の食事代、差額ベッド代や文書料などは限度額適用認定証の対象になりません。

 

【限度額適用認定証の有効期限について】

限度額適用認定証には有効期限がありますのでご注意ください(有効期限は国民健康保険被保険者証の有効期限と同じです) 。

 

 70歳以上75歳未満の方

非課税世帯(低所得1・2)の方、現役並み所得者1・2の方は、「限度額適用認定証等」の申請ができます。必要な方は、市民・環境課 国保年金グループ窓口にて申請してください。

※平成30年8月から、現役並み所得者1(課税所得145万円以上)・2(課税所得380万円以上)の方は、「限度額適用認定証」の申請が必要になりました。

※住民税非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」となり、入院時の食事代も減額されます。

※なお、保険税を滞納していると交付されない場合があります。納税についてご相談ください。

 

 

限度額について(平成30年8月から)

現役並み所得者(入院・外来)

  • 現役並み所得者3 限度額・・・252,600円+(総医療費−842,000円)×1%

                4回目以降は140,100円

  • 現役並み所得者2 限度額・・・167,400円+(総医療費−558,000円)×1%

                4回目以降は93,000円

  • 現役並み所得者1 限度額・・・80,100円+(総医療費267,000円)×1%

                4回目以降は44,400円

一般

  【外来+入院】   限度額・・・57,600円 (4回目以降は44,400円)

  【外来】     限度額・・・18,000円

 

市民税非課税世帯

 ●低所得者2 【外来+入院】 限度額・・・24,600円

        【外来】     限度額・・・   8,000円

 

    ●低所得者1     【外来+入院】 限度額・・・15,000円

             【外来】      限度額・・・   8,000円

 

所得区分や限度額は70歳未満と70歳以上で異なります

70歳以上の方については、下記リンクをご参照ください。

 

 

入院時の食事代負担 

 

診療やお薬にかかる費用とは別に食事の一部を負担していただきます。

 

入院した時の食事代の1食当たりの標準負担額

  •  住民税課税世帯   1食460円
  • 住民税非課税世帯  過去1年間の入院が90日以内 1食210円

              過去1年間の入院が91日以上 1食160円

 

※住民税非課税世帯の方は、病院窓口で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示が必要です。市民・環境課国保年金グループで申請が必要となります。

 

転院時の移送費支給

 

国保加入者が重病人で歩行困難のため、医師の指示で入院や転院が必要な場合や、緊急でやむを得ない場合に申請し、国保が必要と認めた額が支給されます。

 

  • 申請に必要なもの

医師の意見書、保険証、印鑑、領収書(移送区間、距離、方法のわかるもの)

 

 

勝山市国民健康保険 限度額適用・標準負担額減額認定書申請書(様式)

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