ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 保険・年金 > 国民健康保険 > 限度額適用認定証をご利用ください

本文

限度額適用認定証をご利用ください

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

限度額適用認定証について

外来・入院とも同じ医療機関の窓口での支払いは「限度額適用認定証等」を提示すれば、定められた限度額までですみます。

限度額は所得区分によって異なりますので、事前に市民・税務課 国保年金係窓口に申請して、認定証の交付を受けてください。

70歳から74歳で、所得区分が「現役並み3」または「一般」の方は、高齢受給者証で所得区分が確認できるため、認定証は不要です。

保険税の滞納をしていると交付されない場合があります。

 

【自己負担額の計算について】

・同じ医療機関ごとに計算します。但し入院と外来は別計算になります。

  ※高額療養費の対象となる自己負担額は、受診者別、医療機関別、入院・外来別で算出して21,000円以上のものです(69歳以下の方)。

・ひと月ごとに計算します。月をまたいで診療を受けた場合はそれぞれの月で計算します。

・入院の食事代、差額ベッド代や文書料などは限度額適用認定証の対象になりません。

 

【限度額適用認定証の有効期限について】

限度額適用認定証には有効期限がありますのでご注意ください(有効期限は国民健康保険被保険者証の有効期限と同じです) 。

 

自己負担限度額について

70歳未満の方と70歳以上の方、また所得区分によって異なります。

自己負担限度額表 [PDFファイル/33KB]

 

70歳以上の方については、下記リンクもご参照ください。

 

入院時の食事代負担 

診療やお薬にかかる費用とは別に食事の一部を負担していただきます。

 

入院した時の食事代の1食当たりの標準負担額

  •  住民税課税世帯   1食460円
  • 住民税非課税世帯  過去1年間の入院が90日以内 1食210円

              過去1年間の入院が91日以上 1食160円

 

※住民税非課税世帯の方は、病院窓口で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示が必要です。市民・税務課国保年金係で申請が必要となります。

 

転院時の移送費支給

国保加入者が重病人で歩行困難のため、医師の指示で入院や転院が必要な場合や、緊急でやむを得ない場合に申請し、国保が必要と認めた額が支給されます。

  • 申請に必要なもの

医師の意見書、保険証、領収書(移送区間、距離、方法のわかるもの)

 

 

勝山市国民健康保険 限度額適用・標準負担額減額認定書申請書(様式)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)