本文
地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年度から取組みを始めた制度であり、概ね1年以上最長3年の期間、都市部の意欲ある人材が地方へ移住し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うものです。勝山市では平成26年度より地域おこし協力隊を受け入れています。
地域資源を発掘し、それらを活用した振興活動などを通じて、地域活性化への起爆剤になることを期待しています。
1 西谷 咲希 隊員
令和6年12月1日採用
滋賀県草津市出身(東京都中央区より勝山市へ転入)

【担当業務】
○商業施設や行政施設、空き家を活用したイベント開催による地域の人々の居場所づくり
○健康教室や体操教室など、健康寿命を延ばすための活動を通じた地域の人々の健康増進
○高齢者等の外出困難な方々へのサポート体制の整備 など
【SNS】
Instagram<外部リンク>
【活動】
映画「オレンジ・ランプ」の上映について 詳細はこちら
2 重安 絵里子 隊員
令和7年9月1日採用
大阪府豊中市出身(大阪府豊中市より勝山市へ転入)

【担当業務】
○チャレンジスペース(IRIFUNE1階)を活用し、多様な地域内外の人がつながる場を創出
○市内の空き家を活用した県立大学恐竜学部の学生や市内の学生が集まる拠点作り
○みそ作りを中心とした市内での起業を目指した基盤作り
【SNS】
Instagram<外部リンク>
・総務省HP 外部リンクへ<外部リンク>
・総務省HP(地域おこし協力隊ナビ) 外部リンクへ<外部リンク>
・一般社団法人 移住交流推進機構(JOIN) HP 外部リンクへ<外部リンク>
・福井県HP 外部リンクへ<外部リンク>
・福井県地域おこしネットワークHP 外部リンクへ<外部リンク>