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中世平泉寺の史料に書かれた「そうめん」の記録や、「粉食文化」と石臼から、中世寺社が食文化にどのような役割を果たしていたのかについて考えます。発掘調査で見つかった石臼や食器などの出土品から、中世平泉寺の食文化を探るフォーラムです。
2026年11月29日(日曜日)午後1時30分〜4時45分
白山平泉寺歴史探遊館まほろば 映像ホール
無料
60名程度 ※事前申込制 下記 QRコードのウェブサイト、またはまほろばまで参加申込(0779-87-6001)

■ トーク1 「中世寺社の食文化と粉食」
芳澤元さん(明星大学人文学部日本文化学科准教授)
■ トーク2 「考古学からみた石臼と粉食文化」
桐山秀穂さん(日本考古学協会会員)
■ レポート 「平泉寺出土の食器」
松村英之(勝山市学芸員)
■フォーラム (登壇者)芳澤元さん 桐山秀穂さん 松村英之